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『親が子どもの気持ちを受け止めることは、子育てでとても大切なこと』
【7つのルール】
1 基本的に相槌
ドキッ…分かっちゃいるけど、ついつい突っ込んじゃう私![]()
2 何の話をしているのか分からなくなった時は、話の腰を折らないようにとりあえず主語を探る
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…これまた分かっちゃいるけど、、、100%…「ちょっと意味分からんのやけど
どーゆーこと?」って聞いちゃう![]()
3 冷静すぎるのはダメ、前のめりすぎるのもダメ
基本的に1、2の通りな私なので塩梅が分からず、冷静過ぎたり前のめり過ぎたりは日常茶飯事![]()
4 親の武勇伝禁止
おっと、これは出来てるぞ
…てゆうか、武勇伝があんまり無いだけなんだが![]()
むしろ自分みたくなって欲しくなくて、
失敗話をよくしている…![]()
5 話に出てくる登場人物の気持ちをたまに代弁してみるのはOK
まぁ、出来てるかな![]()
6 どんなに眠くても最後まで聞く
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頑張るけど、、、やっぱりダメな時は「ごめん!眠い!後で聞くから寝かせて❗️」と、言っちゃう私![]()
7 うっかり話の途中で寝てしまっても決して認めない
ごめん、限界だった…なんやった?もう一回聞かせて?と正直に謝ることを信条としております。唯一、賛同は出来なかったところかな。あ、でも、聞いてたフリしたことは何回かあるわ
時と場合によるーーーー!!!
5/7個=この方のルールの70%が出来ていない私でしたーーー![]()
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『子どもは親の偏ったアドバイス、古くさい解決法は求めていない。』『求めているのはおそらく、気持ちを受け止めてくれて なおかつ共感してくれるという安心感。』
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確かに、そうだなぁ
と思います。子供の頃、私の両親の口癖は『親の言うことと茄子の花は、千に一つもムダはない』でした。つまりは、親の言うことは全部正しい、全部言うこと聞け、反抗期するな、子供達の理屈なんて青臭いんじゃ、ってこと。大嫌いでした。
もっと、寄り添って欲しかった………もっと、時代の変化による考え方の変遷にも理解を示して欲しかった…窮屈だった………
だけど、
親になって、子どもが大きくなってきた今、
「確かに親が子どもにそう言いたくなる気持ちも分かる」というあの頃の親への共感もある。
親に言われた耳に痛い言葉、警告、お説教、そういうものが、何十年という時を経て理解出来、戒めや水先案内として生きてると思うことが結構ある、
と私は感じている。
共感は大事。
共感してもらえると、自己肯定感が高まるのは真実、だと思う。
だけど、
共感だけでいいのかな?
という思いもある。
押し付けが強かった両親の刷り込みだろうか?
確かなことは、
親業ってやっぱり大変……![]()
ということだ。