家庭科クラブを第2希望に入れた息子の話
の続き。
理由が、
まさかの、
母(私)が体調不良の時に助けたいから、
という感動的なものだったから、
この9年間の全てを忘れ、
心が洗われて、
聖母になれそう…
・
・
・
と思ったのも束の間、
なれなかったというお話です。
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②激オコぷんぷん丸 の巻
うちの息子ったら、
なんて素敵に育ってくれたのかしら
発達障害とか、
指示が通りにくいとか、
忘れ物が過ぎるだとか、
すぐボーッとするとか、
そのせいで何でも遅れるとか、
超絶偏食だとか、
感覚過敏だとか、
アレルギー体質でコントロール大変とか、
手先や身体の使い方が超絶不器用だとか、
視覚優位過ぎるとか、
空気読めてないこと多いとか、
とかとか、、、、、
どうでもいいわ~
なんて、思っちゃうほど、
ルンルン気分で過ごしていたある日。
突然にTELが。
担任の先生
から着信。
(嫌な予感……………)
と。
なるほど。
なるのほど。
要は、家庭科はアカンのやな。
え、でも理科は何故に??ポカーン??
私『…分かりました
そうですよね、そう言えば我が子はアレルギー持ちでしたから、ご心配おかけしてスミマセン
でも、家庭科はアレルギーのものはレアなクルミと山芋なので、めったに使われない食材では?また食べないで他の調理と洗い物でも良いかと。さらに、理科実験なんて関係なくないですか?』
そして、家庭科クラブも、割りとナッツケーキなど木の実を使うんです。そうした場合…』
なるほど
、
なるほど
、
なるのほど
どうしたもんか、、、、、
TELを受けた数時間後、
夫(パパ)と息子と私の3人で、
「真剣に話さないといけないことがある」
と声をかけ、
ダイニングテーブルにて、
真剣なトーンと表情で話し合いを始めた。
夫(パパ)は、
私のただならぬ雰囲気を感じとり、
パソコンを触っていた手を止め、
私の話を真剣な表情で聞き始めた。
息子も、真剣な表情で、席につき、
話を聞き始めた。
夫(パパ)と息子の顔を、
左右交互に見ながら、
話を進めていった、、、その時。
息子の目線が?
あれ???
なんか、目が合ってないような?
気のせいかと思いつつ、
話を伝え終わりかけ、
『どう思う?』
と言いかけた時。
息子の目線が明らかに私の斜め下にあることに気付いた。
ん???
斜め下にあるのは………
私の…………
スマホーーーー

と気付いたのが先か後か?分からないほど同時に、
息子が、
席を立ち、、、、
私の方に、、、
・・・ん?何だ?
悲しくてハグに来たのか???
否
息子の目線&手は、、、
私の手元に置いてあったスマホに伸び、、
息子の両手も、
私の手元に置いてでスマホに伸び、、
私のスマホを掴みかけながら、
ポワンと浮かぶ何か(ウィジェット??何だったのかな?不明)を読んでいた
おおおお~い!!!




あんたの命と気持ちを守るための話し合いを「今」しとるとこやないかーーーー




それを、、、、、、
それなのに、、、、
お前は何なんじゃーーーーーー




瞬間的に噴火
撃沈
放棄
緊急家族会議を止めて、
席を立ちました。
怒鳴りたくないけど、
腹は煮え繰りまくる私。
私『もうどうとでもして下さい!知りません、どうなっても。』
と
捨て台詞を吐いて、
そこから会議を再開しないまま、
その日を終えた。