梅雨明けした…のか?
…しそう??…なの??
…しないの???
台風が来てるだけなの???
どっちなのよ
私の心を厚く覆っていた雨雲
も、
そんな感じ
でも、やっぱり空はちょっと明るくはなったような
なぜかと言うと……
我が子が通う幼稚園の担任に
怒りのマグマが噴火した大事件は
海の日の三連休前日の金曜日午後。
血相変えて園長と主任が平謝りしてきたのが三連休明けの月曜日朝。
そして、その3日後である木曜日の朝、
(=終業式の日)
驚きの事実が発覚
目まぐるしいスピードでしたが
状況が変わってきたのです。
・・・終業式の朝・・・・・・・
自分が過ちを犯した時に素直に真摯に謝れないような人間性の…
アラフィフっぽいおばさん担任が
いくら泣いて反省したって言ったって、
変われるはずがない
と覚悟した私は、
2度と同じ事件が起こらないように
自分がどうしていれば良いのか、
考えた。
園に、預り保育チケットを半券制にしてくれたらこんな行き違いは起こらないと思うけれど、と言ってみたけれど、
返答は
「秋の無償化になるまで、
現行の形を変えるつもりはないです。担任に気をつけさせますので」
えー…
だって、そんなの、、、
ムリじゃん…
もう、ほんとに、被害を被りたくないんですけど、、、
と思っているところに、
複数枚の預りチケットをホチキス止めをしてから提出していた隣のクラスのお母さん(以後、母Aさん)を発見。
そっかぁー!そう言えば!
おやつ券と預りチケットを私がホチキス止めしておけば、
あれ???もしかしたらもしかして、
おやつ券と預りチケットのホチキス止めって、ルール化されてるのか???
急に怖くなって
その母Aさんに声をかけてみた。
結論から言うと、
そんな(ホチキス止めして出すべし!という)ルールは、なかった。→ホッ
ただ単に、そのお母さんが複数日分の預りチケットを渡す際に、
ふと思い付いて(1日あたり複数時間預ける予定だったので、どのチケットがどの日分なのか分からなくなるのが嫌だった)ということだった。
あの日、私は、2日分まとめて預りチケットを渡したけれども、
1日あたりの預りチケットは1枚ずつだったから、
そもそも、ホチキス止めすることは出来なかったし、そんな頭はこれっぽっちもなかった。
でも、あの事件が起こったのは、
担任がおやつ券と預りチケットをホチキス止めした際に日付けを入れ違いで止めたせいであり。
→私自身が、おやつ券と預りチケット1枚先にホチキス止めしとけば良かったんだよなぁ……
と反省。
私の反省とは裏腹に、
私の事件(なんで話しかけたのか経緯も話した)を聞いたその隣のクラスのお母さんは、
激怒
母Aさん:「何それー!(その担任が)失礼じゃない???うちら保護者のことバカにしてるよね
」
→ありがとう
それだけで救われる。
母Aさん:(声をひそめて)「てゆーか、あれでしょ、担任の○○先生って…酷いんでしょ、、、、
」
私:「えっ…ホントですか
(やっぱり)」
母Aさん:「うん…なんかさぁ、今年度の年少さんのお母さんって、第一子のお母さんが多いらしいから、卒園児のお母さんみたいに強気になれないんだよね…。だから、言われっぱなし、というか、何か言われても、そういうもんなんだ
自分が悪いんだ
って仕舞いこんでるみたいよ。でもさー…云々かんぬん云々かんぬん…」
と、たくさんたくさん、これまでの憂さを晴らすように、止めどなく溢れ出る愚痴というか不満というかプチ事件を暴露し合い、
あり得ねー!と盛り上がり話し続けた私たち2人…
(40分ほど経過
)
こんなに園の駐輪場で長く話し込んだことは初めてだな
劇混みの駐輪場もすっからかんだぜ、、、
と思っていたその時


年少組の役員さんたちがぞろぞろと、園から出て歩いてくるではありませんか

役員Aさん:「あれ?どうしたの
」
私:「かくかくしかじか…で、、、」
役員Aさん:「○○さん(私)もそんなことあったんだー
……実はね、今年度の年少さんのお母さんから、そういう色々聞き流してはならない声がいくつもあったから、まさに今日、今さっきまで、役員がまとめて園長に改善要請として話してきたところなんだよねぇ~
」
えぇぇぇー


早く知りたかったな、その話。タイミングが良すぎて、私がしつこくこないだの問題を大騒ぎして、
役員に告げ口したみたいになってないといいけど(笑)
→小心者過ぎる私
私:「そうなんですね
私だけじゃなく、そんなに色々あったんですね
」
役員Aさん:「園だよりに書いてないくせに、質問したら『読んで下さい
ピシャリ』とかね~」
私:「そうそう
私もありました
それ」
役員Aさん:「とりあえずさ、あんまりにも酷いからまとめて言ってきたんだけどさ。まぁ、出来るだけ聞き流して、目に余る程度の場合は園長や主任に言って、担任とは当たり障りなくするのがいいよね~
」
私:「やっぱり、そうですよね…。でも、担任に、個人面談の時に、『お母さん(私)はすぐにあっち(園長と主任)に言っちゃうから』って言われたんですよね
」
役員Aさん:(呆れて苦笑い)
「なんか泣いて詫びてたけど、前からあんな感じだからね。(上の子が卒園児で年少組の時に同じ担任にあたって同じく揉めたことがあったそう)とりあえず不安しかないよね。2学期から運動会やら何やらってイベントが盛りだくさんのなか、あの人1人で乗り切れるのかってね…あの人、余裕無くなるとすぐこんな感じになるからね」
私:「なんか言い訳だけどって前置きしながら、園長曰く『体調が悪い(メンタルではなく)』らしいんですよね。」
お母さんAさん:「更年期なんだよね、年齢的に多分
」
私:「多分そうなんでしょうね、やたら汗だくだったりしますもんね、、、だけど、それならそれで、そんな健康不安がある人1人で20人もの年少組を任せておく園側の人事にも非があると思うんですけど…」
役員Aさん:「まぁ、でも、小さな幼稚園だからね、代わりの人材いないもんね、、、だから、夏休み挟んで、2学期から気をつけますって園長言ってたけど、私たちも溜め込まないで問題が小さいうちにきちんと話していく必要があるよね。」
役員さんって、有難い~
そっかぁー!
役員さんはこういう時にこんなに頼りになるもんなんだね、、、
ありがたや、ありがたや
役員決めの時、
ただひたすら貝になって面倒から逃げたいとしか思ってなかったけど、
こんな風に、皆さんのために働いて、
結果、園生活が(お互いに)快適に円滑になるんなら、
なんて素敵な役割なんだ
と思い直しました。
とりあえず、今年度は、引っ越したばかりだし、パートも始めて間もないし、
とりあえず乗り切って、
来年度は役員に立候補してみよう
恩返し、したい