大好きなブログ、ちゅいままさんの『kosodatefulな毎日』
いつも笑わせてもらったり、
あんまり人に言えない悩みが同じだったと分かり共感出来てほっこりしたり、
先輩ママだからこその情報を得てフムフムと頭にメモしたり。
ただ、今回リブログした記事は読んでいて
とても苦しい気持ちになった。
自分のトラウマというか、
自分のいま尚直面している悩みを
彷彿としてしまうという感じで…
ある意味、
『あぁ、私だけじゃなかったんだな。
私の母だけじゃなかったんだな。。』
と分かったようで、
ホッとした部分もあるけど。
私は「ゆいたん」のように口悪いとな暴言を吐く子供ではかった。だけど、私の母をすごく苛つかせていた子供だった(今も

)のは確か。
私は、、、
常に『正論』を吐いて反論していた生意気な子供だった。
しかも、正論を吐く割には行動がスローだったらしい私
生意気なこと言ってるよりやることがあるだろーーー
と常に苛ついていた母
ただでさえ、注意をした我が子から反抗されたら苛つくのにね


お母さん、ごめんよ………
結局、学校での成績が兄弟一番良かったし最終学歴も申し分なかったものだなら、
学歴コンプレックスが強い実母は、
そりゃあもう、
正論を吐く度に私にいつも苛ついてたし
優しくしてくれなかった。。。
世の中は、正論では済まないことで溢れてるんだ、
そういうことが、見に染みて十分に理解出来たのは社会人となり、結婚し、子を産み育て始めてから→遅っ
大事なことを、母は教えてくれてたのに、
それを受け止めない私なんだもん、
そりゃ苛つくよね。
だけど、私は優しくしてほしかった。
姉や弟のように可愛がって欲しかった。
いつも、『お姉ちゃんは○○出来たのにあんたは…』とか、『あんたは弟の姉なんだから…』しか言われてこなかったかのように、私の記憶は歪んでいる。
どれだけ親が「そんなことない!みんな平等だよ」って否定しようとも、
母の、姉や弟に対する接し方と私に対する接し方には大きな大きな差があるように、
ずっとずっと感じてきた。
だから私は、
「ゆいたん」の心の底にある寂しさや苦しい気持ち、僕をもっと見てよ、可愛いと言ってよ、僕を認めてよ、という声が聞こえてくるような気がすごくしている。
読んでいて、
とっても辛かった。
ブログを読んでる1人の読者としては、
ちゅいままが一生懸命ゆいたんを愛しているのはすごく伝わってくるから。
ちゅいままの悩みは、
ちゅいままの文面は、
なぜか、私の、何十年も前の母の心の叫びとして強く響いてきた。
お母さん…あなたにとって私はこう映っていたのでしょうね…
幼い頃から私がお母さんに感じてきたもどかしさや『もっと私を認めてよ!』は、
こんな風に受け止められてきたんだろうなぁ…
どうしてこうも、
『2番目』って苦労するんだろう
謎。
時代を越えて、
兄弟の性別を越えて、
地域を越えて、
同じ悩みが繰り返されているんだなぁ、
子育てって、
本当に、
難しい。