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このブログでは6歳年長の娘あっちゃん(定型発達)と、5歳年中の息子いっちー(自閉症スペクトラム+ADHD)と、2歳ねんちゃん(定型発達?)の成長や療育の事等について綴っています
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今日はあっちゃんの卒園式でした。
コロナ対策のため、クラス毎で保護者一人までの少し寂しい卒園式でしたが、先生方に温かく見送っていただけた素敵な卒園式でした。

近くのバス停の年中さんからいただきました。ママさんの手作りブーケラブラブ可愛いーーーラブラブラブラブ


朝ごはん。思いたって作ってみた。

本来なら毎年園庭でお世話になった先生方と写真を撮ったりするのですが、今年はクラスの入れ替えの時間の関係もあり、ゆっくり撮る時間はなく。

事前に担任の先生とのツーショット写真や元担任の先生方との写真をいただきました。

良い写真で涙でるえーん今までで担任をして頂いた先生方に囲まれて嬉しそうなあっちゃんでした。

3年前の入園式の翌日、初登園の日から泣く事なくお友達とうち溶けて、粘土遊びやお絵かき、砂場遊びを楽しんでいたあっちゃん。

入園式の日。まだまだ小さくて可愛かったなぁ照れ

あっちゃんの3年間の幼稚園生活は特別大きな問題もなく、時折お友達と揉めたりケンカしたり等はあったようですが、先生に恵まれお友達にも恵まれ楽しい時間を過ごせたようでした。

1度だけ、心配な期間がありました。

それはねんちゃんが産まれて、いっちーの療育が開始した時期。あっちゃんは年少の2学期が始まった頃でした。

その頃から急に帰りのバスに乗る時に
「バスに乗るの怖い」
と泣いてしまったそうです。それも結構な大鳴きで。

バスの運行に支障が出そうな時は迎えに行くようにしていましたが、急にどうしたんだろう…。その頃は私もまだいっちーの障害と向き合えなくて、産まれたばかりのねんちゃんがいて、家族の余裕のなさが伝わってしまっていたのか…。ちなみに行きのバスは平気でした。

あっちゃんには
「バスに乗りたくない時は先生に言うんだよ。迎えに行くから無理しないでね」
と伝えていました。

でも、同じバスのお友達に励まされて、先生が横に座ってくれて、段々と平気になっていったのか、1ヶ月後ぐらいにはバスが怖いと言う事はなくなりました。

3きょうだいの1番上のお姉ちゃん。とくに真ん中のいっちーに手がかかってしまってあっちゃんは大丈夫、と思ってしまいがちですが、本当は繊細な面もたくさんあります。

最後のバスの日、降りてきたあっちゃんを見て、そんな事もあったなぁと思い出しました。

2月の発表会のチア。すごーく可愛かったです照れ


きょうだい児のあっちゃん。
あっちゃんに悲しい思いはして欲しくない。
楽しく幸せな人生を歩んでほしい。
あっちゃんならきっと素敵なお友達をたくさん見つけて、充実した小学校生活を送ってくれると信じています。

卒園おめでとう!!



水色の服可愛かったーラブラブ