摂食障害専門オンラインカウンセラーnoaです。

 

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先週、確定申告会場に個別の相談に行ったんですね。

 

税理士とマンツーマンの相談で

 

色々分からなかったところを教えてもらって

 

 

大枠の建付けがわかったので帰宅してe-taxでやったんですが

 

 

分からないことをストレートに聞きまくったので

スッキリしました。

 


担当してくれた税理士さんが錦鯉の突っ込み担当の渡辺隆にそっくりだったんですが

それも相まって尚更いろいろ聞きやすかったです。ボケても良さそうじゃんね。

 

 

 

 

認知療法を知るまでのわたしは

 

自分が素人で相手が偉い人(その道の専門家)だと

 

馬鹿だと思われないように賢いふりをしたり

 

こんなこと聞いたら馬鹿だと思われるかな、とか

 

余計な心配をして緊張状態で応対してたんです。

 

 

事後も「あの発言は馬鹿だと思われたかもしれない」と

 

盛大に反省会をして自分を責めて

 

低かった自己肯定感がますます下がるって感じだったんですが

 

こう書きだしてみると「バカだと思われる」ことに

 

どれほど恐怖を抱いていたのか。

 

 

 

 

この辺には認知の歪みが関わってるのよね。

 

 

 

(過度の一般化)

→「偉い人=怖い」「怒られるに違いない」と

過去の経験や一部の出来事から決めつけてしまう思考パターン。

 

読心術)

→「この人はきっと自分を見下してる」「怒ってるに違いない」と

相手の気持ちを勝手に決めつけてしまうこと。

 

​​​​​​​(ラベリング)

→「自分はダメな人間だから、偉い人の前では何も言えない」と

自分にネガティブなレッテルを貼ってしまう。

 

(自己関連づけ)

→相手の態度や言動を必要以上に自分のせいだと感じてしまう。

「機嫌が悪いのは自分のせいかも…」みたいな感じ。

 

 

 

 

 

認知の歪みは過去に認知を歪ませる経験の積み重ねがあると言われているんですが


 

うちは父親が口癖のように「そんなこともわからないのか?お前は馬鹿だな(蔑視の眼差しで)」

 

と母親を見下す発言をしていて


私たちは四六時中それを聞かされていたんですが


この辺なのかな〜、と思ってます。

 


 

ですが、冷静に振り返ってみると

 

父親の非常に狭い関心事について(化学系が得意分野)

 

一般の主婦がわからないのはふつうです。

 

 

 

相手を「お前は無能である」と洗脳して

優位に立とうと無意識にやってたんでしょうけど

 

母代は全然気にしてなかったね。

 

 

 

そんなルーツがあって私自身も

 

他者、特に「目上の男性」の前で賢いふりをしがちでしたが

 

 

認知の歪みが矯正される中で

 

結論

 

「バカだと思われたところで命に関わるわけではない」

 

「どうせポンコツ」と開き直ることで

 

 

聞きたいことを何でも思ったままストレートに聞く、が

 

平気になったのよね。

 

 

 

んで別に

 

分からないことを分からないから教えてほしいっていっても

 

馬鹿だと思われたりしません。

 

そんなことで馬鹿だ、と決めつける側の問題だと思う。

 

 

 

そんな父親ですが

 

実家は事業をやっているのに確定申告はすべて母代任せ、一度も介入したことがないそうです。

 

 

担当の会計士が実家に来てくれるんですが

 

毎年母代と会計士が2人でやってる。

 

会計士がくる日程はいつも父親はわざわざ?不在なんだよね。

 

父親が「自分が馬鹿だと思われることが怖い」からだと思う。

 

 

他者を馬鹿にする人、見下す人っていうのは

 

誰よりも自分が見下されていることを恐れています。

 

 

 

そんな人の言葉に傷つく必要はないので

 

ポンコツ上等!!と思っておけばオッケーです(o^―^o)

 

 

さて豚骨ラーメンのあとにイオンで食べた31

 





 

 

次女とシェアしたんですが

これすっごい美味しかった!!

 

桜の風味と抹茶と生クリームだよ、うまいに決まってる。

 

 

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おわり