摂食障害専門オンラインカウンセラーnoaです。
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学童期のわたし自身がまさに、なんですが
自己肯定感も低いし
自己主張もできないしで
相手に都合よくつかわれること、舐められることが多かったんです。
高学年くらいからボスの取り巻きになったんですが
わたしはボスの優秀なコバンザメだったのね。
物凄くストレスだったし
影ではほかの取り巻き仲間とボスの悪口ばっかり言いながらも
自己主張が苦手だったから
代わりに主張してくれるボスの存在が私を守っていた。
言いなりになる代わりに守ってもらう
っていう
「取り引き的な関係性」だったと思います。
わたしが「自分を守るのは自己主張だ」っていうことが腹落ちして
怖いけど自己主張する、をやり始めたのが
摂食障害を手放してからの35歳くらいからだったかな、と思うんですけど
これが真理(だと思っている)だから
我が子にも伝えたい!!!わけですよ。
だって、親は正解を知ってるから。
出来る限り一緒に過ごせる学童期、思春期のうちに腹落ちしてほしいじゃないですか。
で、わたしが自己主張で自分を守る、が腹落ちしたくらいのとき
長女が幼稚園児だったんですが
長女がぜんぜん自己主張しない、周りに舐められてるな~~~~~を
凄く感じたので
このころから自己主張白自己主張しろ、って言い続けてたんです。
で、あまりにも自己主張できるようにならないもんだから
私は一体どうすりゃいいんだ、と思って
(この時点で今思えば過干渉、課題に介入しすぎだったと思う)
子育て専門の小児科医の女医さんのカウンセリングで相談したんです。
長女が2年生か?3年生の時かな?
そこで言われたのが
「確かに自己主張が苦手な子は人生で損をしやすい」
「でも、前に前に出て行く性格じゃない子もいる」
「自己主張しなさい、って言わなくていいと思う。」
「自己主張しなさい、は、今のあなたのままではダメ、っていう否定と同じだから自己肯定感が育たない」
みたいなことを言われて
目から鱗だったんです。
え、自己主張できるように教えるのが私の役割じゃないのか、
自己主張しなさいって言わなくていいんだ、って
肩の力が抜けたんですよね。
で、こちらをご覧ください。
「インスタにあがってきた、よくわかる。笑」と
菊太郎が送ってきたやつなんですが
まさに
2、いい人でいるな、利用される(自己主張しなさい)
ですがこれさ
成人期(22~40前後)の課題を繰り返す中で
壮年期(40~65前後)になって腹に落ちることなんですよ。
学童期や青年期(6~22)に腹に落ちなくてもいいんだよね。
学童期の子を育てる親の課題は
まず自己肯定感。
で、あれからなん年?
今中学生なんですが
長女さん、一向に自己主張できるようになってません(笑)
しなさいって言っても
何も言わなくても
結果は同じ、自己主張が苦手なままの長女です。
ただね
自己主張でしか自分を守れないよ~、っていうのは言い続けてます。
これはいつか大人になって壁にぶつかったときに
子どものころママが言ってたのはこれか、で
腹落ちの後押しになるかもしれないから。
響こうが響くまいが「言葉を贈り続ける」ことはしようと思う。
完璧な状態で成人を迎える必要なんてなくて
むしろ成人してからが人生の本番で
親が一緒にいる時間に優先するのは「土台作り」=自己肯定感なんだろうと思います。
自己肯定感を育てる=自分の特性や個性を受け入れて、そういう自分が好き、って子ども自身が思えるような親の関りなのかな、と。
そうなると
自己主張が苦手でもいいよ、なんだよね。
難しいね。
自己主張しなさいって言わなくても勝手に自己主張する次女をみてると
持って生まれた性格でしかないよな、と思う。
さて来週は夫、来られないので
今週末にバレンタインのチョコ渡します。
今年は「シェ・松尾」のなんとかアソート5
テリーヌみたいなやつ。いや
フォンダンショコラだったかも?
なんか、百貨店!!って感じね。
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