摂食障害専門オンラインカウンセラーnoaです。

 

自己紹介、クライアント様からのご感想はこちらから

 

 

 

わたし自身も

 

「母親の兄びいき」に不穏な気持ちを抱えていた当事者でもあったんですが

 

 

(精神的自立がすすむとどうでもよくなります)

 

 

自分が歳の近い姉妹を育てる立場になって

 

 

「無意識に不平等になるから意識して気を付ける」をものすごくやってるんですね。

 

 

で、自分が意識してると

 

無意識の夫が気になりだすんです。

 

 

良く次女が

 

「パパはおねえちゃんには優しい」「お姉ちゃんいだけ甘い」って言うんですが

 

繊細長女は「保護されるべき雰囲気」が

 

父親の父性を刺激するのか

 

たしかに話かける時の音色がちがう。

 

 

長女はパパに対して上手に甘えるところもあり

 

逆に次女はパパと大喧嘩するタイプなので

 

 

無意識に扱いが違ってしまう、それもわかる。

 

 

 

 

 

夫に態度が違うよ、っていうと

 

そんなことない、同じように扱ってる、と。

 

 

これね、私の母親も同じで子供を贔屓している自覚が全くなかったんです。

 

 

まだ同居していたころの話ですが

 

 

親族が集まった日(兄家族、私家族、弟家族)

 

 

兄家族が帰った後に

 

私たち(私夫婦と弟夫婦)に兄家族に我慢していたストレスをぶつけてきたので

 

解散してから母代とふたりで話し合いをしたんです。

 

 

 

兄夫婦には過剰に気を遣っていい母、いい義母ぶって勝手に疲れて

 

居なくなった瞬間に何の罪もない私たちに八つ当たりしておかしいでしょ、って言ったら

 

 

「絶対にそんなことしてない、兄夫婦に気を使ってないしその他に八つ当たりもしているはずがない」っていうので

 

 

心底驚いたんですよ。

 

 

 

認めない、っていうよりは

 

本当にそういう接し方をしているつもりがない、って感じだったの。

 

わたしや弟は百歩譲って(もう慣れてる)

 

夫や義妹ちゃんからしたら義実家奉公してるのにその仕打ち?ですから

 

 

無意識ならすこしでいいから意識してくれ、って話したんです。

 


 

 

なので、夫が子供たちを平等に愛してるし平等に扱っているっていう主観も

 

本音であり本心なんですが

 

子供がそう感じていないなら気を付けて意識してね、とは伝えました。

 

 

 

かくいう私も

 

長女が適応障害っぽくなってた時に

 

次女に内緒で(次女のみ不在の時間ができた)

 

親子3人でカフェに行ったりしたんだけど

 

 

 

 

これが次女だとどうなるか。

 

 

最近、次女が友達関係で色々理不尽な思いをしていて

 

でも次女は切り替えが早いし落ち込んだり泣いたりしないから

 

 

「まあ、大丈夫だろ、次女は」になっちゃうんですよ。

 

 

次女はお姉ちゃんに内緒でカフェとか

 

別に喜ばなさそうだしな、と思ったんですが

 

 

これこそが贔屓のはじまり。

 

 

長女が大会の前日に「明日お姉ちゃんに内緒でカフェ行かない?」って誘ったら

 

すっごい喜んで

 

何回も小声で「カフェ♡」って言ってきたんですよ。

 

 

次女は別に喜ばない、ってすんごい決めつけだよね。

 

 

 

 

そして、2人とも「3人でカフェ行ったことは内緒ね」の約束を守ってる。

 

自分も親から特別に大事にされている、と思えるためには

 

言葉とか、行動とかでわかりやすい既成事実が大事。

 

 

 

 

 

 

さてそんなわけで

 

親子3人で(カフェよりピザが食べたいとのことで)イタリアンランチ。

 

 

前菜

 

 

 

プロシュート

 

ルッコラの苦味が良いアクセント。

 

 

マリナーラ

 

にんにくがアクセント、わたしはプロシュートの方が好きかな。

 

 

アラビアータ

 

タバスコ頼んだらガーリックオイルを持ってきてくれたんですが

このオイルが旨かった!

 

 

わたしはガトーショコラ、夫と次女はチーズケーキ

 

 

 

 

 

次女はずっとスマホゲームしてたけど(笑)

 

私が気にしてるほど気にしてないのは間違いないけど

 

それは、それ。

 

平等にね。

 

 

カウンセリング、メールカウンセリングの詳細、お申し込みはこちらからお願いします。

 

★お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ(^―^)

 

 

 

おわり