摂食障害専門オンラインカウンセラーnoaです。

 

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金曜日の19時ころに
 
風呂上がりの長女が
 
 
痛い痛い痛いって叫びながら
近付いてきて
 
何かに刺された
 
ブンブンいってた、と。
 

 

 

 

洗濯して干して取り込んだパーカーだったから
 
中に何か入り込んでたんだね、で
 
患部をみたら
確かに何かに刺されてるけど
 
 
10分くらい様子見ても
 
患部が痛い以外は元気だったので
 
まぁ、アブかな?くらいに思って
 
とりあえずパーカー丸めて
ベランダに出したんですよ、
 
まだ中にいそうだから。
 
で、
 
 
わたしも風呂入ったんですが
 
 
 
今度は次女が
 
ママ洗面所に蜂いる!やばいやばいやばい!
 
って叫ぶわけよ。
 
 
急いでお風呂あがったら
2.5センチくらいのスズメバチ(´;ω;`)
 
 
 
もうどうしようとか考える暇もなし
 
 
洗面所の足ふきマットにとまってる蜂に
 
自分に巻いてたバスタオルかけて
 
全裸で叫びながら(わたしが)風呂桶の底で上から叩きまくって
 
汁が滲んできたのでそっと確認したら
 
動かなくなりましたカオス。
 
 
これに刺されたならちょっとまずいよな、と思って
 
♯7119に相談。
 
 
 
受診の適応だから
夜間救急に連絡するように言われて
 
三件目で診てくれる急外に繋がり
 
すぐに向かいました。
 
 
 
幸い大事には至らず、患部の腫れも引いてきたので
 
ステロイドの塗り薬と3日分のアレルギー薬処方で済みました。
 
 
翌日が部活の大会だったんですが
 
大会にも出て大丈夫、と。
 
 
 
最初の総合病院の時間外は「外科の先生が当番じゃないから」で断られ
 
 
次の総合病院の時間外は「小児の治療ができる先生がいないから」で断られ
 
 
次で断られたらめちゃくちゃ遠い大学病院しかなかったんだけど
 
 
受け入れてもらえてホッとしました、と同時に
 
 
受け入れてくれた医療センターの看護師さん「応急処置なんだから外科医じゃなくても小児としてみなくても対応同じなんだけどねぇ」
 
って。
 
 
ここ(受け入れるか否か)は当直の医師のさじ加減なのよね。
 
 
 
 
で、蜂に刺された場合、初回より2回目がアナフィラキシー起こしやすいので
 
 
皮膚科受診してエピペン(アドレナリンの自己注射)処方してもらってくださいとのこと。
 
 
 
アナフィラキシーは蜂毒も多いけど、食物アレルギーでも起こるので
学校でも保健室には常備されていて教員や保健室の先生が児童に打つことも認められているそうです。
 
 
 
 
 
ということで、今日は部活休ませて
 
皮膚科受診してきます。
 
 
夜勤の先生も看護師さんもめちゃくちゃいいひとでした、変な医者だと
 
子どもが医療に対してマイナスイメージ持つから
 
いい先生だとありがたいよね。
 
 

 

 
 
うちは基本平日は大人が私しかいないので
 
何かあったらわたしがやるしかないんですが
 
 
ベランダの死にかけた蝉はベランダから出すのに恐る恐るだったのに
 
命に関わるかもしれないスズメバチになったら
 
怖いとかどうしようとか考える隙もなく行動するもんだな、と。笑
 
 
 
ちなみに受診に
 
菜箸で掴んで袋に入れた死骸を持参したんですが
 
「黄色スズメバチ」だそうです。
 
多分ね、もともとけっこう弱ってたと思う。
 
元気な状態で飛び回ってたら万事休すでした。
 

翌日昨日は長女を大会に送り

 

帰宅して次女のマラソン大会

 

午後は次女の新しく始めた習い事でした。

 

 

 
子供が中学で部活に入ると
 
平日より土曜日の方が親は忙しくなるね。
 
12月は12月ってだけで忙しないので
 
落ち着いて過ごそうと思う。笑
 
 
 
一応24時間はアナフィラキシー気をつけなきゃなんですが長女はすっかり元気です!
 
 
 
さて今日は小中学一斉「お弁当の日」

 

 

 

 

 

 

冷食使えないから手間ですね。
 
 
 

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おわり