摂食障害専門オンラインカウンセラーnoaです。

 

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ナルシシストの傾向がある人(自己愛的な行動が強い人)との会話は

 

日本語をしゃべっているはずなのに意思の疎通が全くできなくて

 

 

 

 

一方的に変化球を投げつけてくる

 

こちらが投げたボールは受け取ろうとしない

 

なので

 

会話がキャッチボールにならないんですよね。

 

 

 

ナルシシストのコミュニケーションの特徴としては

 

「相手の意思や事情は関係ない」「自分の感情だけ汲ませようとする」

 

というところだと思うんですが

 

 

会話が成り立つ=アサーティブコミュニケーション(お互いの意見や意思を尊重する)が前提なので

 

一方が相手を尊重する気が毛頭ない場合

 

いくら話しあっていても会話は成り立ちません。

 

 

 

 

①自分は悪くない、悪いのは相手だの一点張り

 

②嫌だ、と意思表示してもダメ、と受け入れない

 

③自分はこうだ、は主張するけど相手の主張は聞かない

 

④相手を否定して自分の意志に従わせようとする

 

 

 

など。

 

 

 

 

で、ナルシシストから自分を守るために意識したいことを今日は書きます。

 

 

 

ガスライティング被害を自覚する

 

 

ガスライティングは心理的な虐待のことで、ハラスメントと混同されることがあるんですが

 


ガスライティングの目的は「心理的虐待からの精神的な支配」なので

 

ハラスメントのあとに優しくしたり、謝って泣いたりと

手口が巧妙な点が少し違うかな、と思う。

 

 

1944年のアメリカ映画「ガス燈」(Gaslight)が由来みたいです。

↑妻が夫に精神的に追い詰められていくサスペンスホラーらしい。

 

 

 

例えば

 

家庭内だったら

 

親が子供に「お前はだめなやつだ」みたいな否定形の言葉を刷り込んで飴と鞭を使い分けて

 

子どもの意志を奪うこと。

 

 

 

逆に成人した子供が高齢の親を操作するために

 

「親なら○○するべき」っていう感じで罪悪感を刺激し

 

親が従わざるを得ない方向に仕向ける、とかもそうかな。

 

 

夫婦関係なら「君は無能」「僕がいないと生きていけない」という刷り込みなどがよく言われているかな、と思うんですが

 

 

余りにも自信に満ちた言い方で「おかしいのは君なんだよ」と言われ続けるので

 

ある種の洗脳状態になってしまうんだよね。

 

 

少しでも反抗すれば

 

 

「何で分かってくれないだ」「ぼくはこんなに努力しているのに」みたいなことを言って



ガスライティング加害者は上手に被害者を演じます。

(意図的な人もいるし無自覚な人もいると思う)

 

相手の意思に関係なく自分のことをすべて理解して従ってほしい、というのは


立派な「加害」「心理的虐待」です。

 

 

 

ギバーにもテイカーにもならない

 

義母で実体験済みですが

 

自分を被害者に仕立て上げた義母に同情して

 

延々と泣き言や相談?を聞いていたことがあるんですが

 

ナルシシストの相談は相談を装った「試し行為」

 

「自分を理解してすべて肯定し受け入れてほしい」が目的の訴えなので

 

 

私はそう思わない、おかしいものはおかしい、というと

 

ナルシシストは激高します。

 

 

 

終わらない訴えに付き合う、というのも

相手を依存させる行為なので

 

自分の時間や労力を相手に与えない(与えすぎない)

 

そういう関係性を築かないことが大事。

 

 

心理的、物理的な距離

 

 

自分がバウンダリーをしっかり引いて

相手に示すこと。

 

 

わたしはあなたの話は聞きません、私の時間を奪わせません、という意志表示。

 

 

夫は半年前くらいから義母の実姉からの電話

 

(義母の愚痴を電話で聞かされた姉が夫を義母に従属させようと連絡してくる)に

 

一切出ません、という意志表示をして

 

いくら着信があっても留守電が入っていても

 

至急電話くださいとメッセージが入ってきても

 

全て対応しないようにしているそうです。

 

 

夫のようにもともと罪悪感を抱えにくいタイプでも

 

ナルシシスト対応は大変なこと。

 

 

HSPやエンパスを自覚している方や機能不全家族出身でバウンダリーが曖昧になりがちな方はなおさら

 

気持を強く持って「巻き込まれない」意志を貫いてほしいな、と思います。

 

 

 

そして個人的にこれが一番有効だな、と思うのが

 

チームで情報共有する

 

 

夫は義母の情報をわたしと共有して


自分の行動が正当であることを確認しながら動いています。

 

 

私の実家でも同じで


父親は自己愛的な傾向が強く、ターゲットが次々と変わるタイプ。 

 

最近は私がロックオンされているんですが

 

弟、姉、母親と情報を共有して「父親とマンツーマンの世界」を作らないようにしています。

 

 

ナルシシスト傾向がある人との関わりは相当エネルギーを奪われるので

 

 一人で抱え込むと正常な判断ができなくなるほど消耗してしまうんですね。

 


一人で相手をしないこと

第三者の視点を常に確保すること

自分の世界を相手に侵食させないこと

 

これが大事。

 


チームメンバーは医師でもカウンセラーでも共通の友人でもいいと思う。

 

自分がおかしいんじゃないか?っていう方向に進まないように

 

自分の正当性を維持するための情報共有、おすすめです。

 

 

 

さて

 

我らがヤマザキの生チョコのパイ。

 

昔よくヤマザキのアップルパイ食べましたね?

 

あれのチョコパイバージョンです。

 

 

 

 

 

 

あ~~~うまい!!

 

チョコがちゃんと生チョコだし角切りチョコのアクセントもよい。

 

リベイクしたほうが美味しいかもなんですが

 

昔菓子パンリベイクして

チョコが上あごに張り付いて

 

やけどしそうになったトラウマから

 

チョコ系はそのまま食べてます(笑)

 

そのままでも十分美味しかったよ。

 

なんと言っても我らがヤマザキはコスパがいいのよね。

 

 

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おわり