2か月前に子育て専門カウンセリングで

 

カウンセラーから

 

「長女さんはもう既に結構強いですよ」

 

って言われた話を書いたと思うんですが

 

 

あれから私

 

驚くほど長女を信じられるようになったんだよ。

 

 

 

わたしに似てるから

 

メンタル弱いに違いない、って言う

 

「わたしの歪んだ主観」を通して見てたのが

 

 

カウンセリング以降、主観を通さず客観的に長女を見るようになったら

 

 

 

 

実は長女って

 

私より菊太郎に性格似てるかも?

 

そのくらい見える景色が変わったんです。笑

 

 

私に似てる、が急にやっぱり夫に似てる、は

極端で

 

 

そこまで反対側に寝返った訳じゃないけど

 

 

 

長女の背後に昔の自分を投影していたのが

 

長女の背後に現在の菊太郎が見えるようになったんだよ。



親であるわたし自身の学童期のトラウマや


過去のネガティブ体験で作られた

「認知の歪みメガネ」を掛けて


長女を見てたんだよね。


そら歪んで見えますわね。



 

 

 

鋼と長女、次女がランチに行くとか約束してきたら


以前は過剰に心配してたんだけど

 

 

むしろ癖が強い祖母で

 

稀有な人生経験を積んでいる、


と思うようになりました。

 

 

私という安全基地があるから大丈夫。

 

 

 

 

 

さて

週末いちご狩り。

 

 

 

 

 

ジャム作るかぁ。

 

とりあえず

いちご飴。

 

 

 

といちごゼリー

 

 

 

 

 

ちょっと失敗しとるがな。笑

 

 

終わり

 

 

※ひたすら抽象的な話しですみません。


先週姉とかなり久しぶりに2人でランチしました。


私が地元に戻ってきたのは


実はうつ病になったからなんだよ、って話しを初めてしました。

 


姉は実家と疎遠だし


いつも姉宅に遊びに行くときって子供たちが一緒だったから

 

話すタイミングが意外となくて


 

子供が居ると

 

どうしても大人同士の会話って途切れ途切れになるじゃないですか。

 

話が中途半端になるのが嫌だったんだよね。



 

姉は(わたしの)夫が転勤族だから妻子の拠点を変えないために


戻ってきたと思ってたそうです。


 

 

2人目の主治医に具(わたしの過去の深い闇)を


カミングアウトして死ぬほど泣いた話もしました。


(通院してることも話してなかったから主治医とのエピソードも話すのももちろん初めて)

 


 

具の絡みの思い出話になって

 

姉が覚えてる当時の話しを色々聞いて


2人で笑っちゃってね。

 


 

具を手放して13年。


罪悪感を主治医に打ち明けてギャン泣きした日から3年。

 



自分の過去だから自分で一生背負っていくつもりですが


地道に生きてたらいつかは笑い話になる日がくるもんなんだね。




 

姉にも迷惑、、、いや、心配かけたから

 

姉が笑いながら話してくれるのも嬉しかった。

 

 

 

色々後からLINEくれて

 

泣きそうになりました。

 

いや、ちょっと泣いた。笑



 

 

 

そんな訳で姉宅近所のフレンチのお店でランチ。

 

 

 前菜盛り合わせ

 

 フレンチトースト

 

じゃがいものポタージュ

 

白身魚とあさりのなんとか

 

これは姉の

 

 

高齢のシェフが一人で切り盛りしているんですが

 

喉頭癌らしい。

 

全切除したら味見が出来なくなる(仕事ができなくなる)から、って

 

完治を目指さなかったらしく

 

いつ急にお店閉めるかわからないって。

 

すっごく美味しかったです!プロの仕事が詰まってた

 

コーヒーが美味しい店って完璧よ。

 

また行こう、近いうちに。

 

 

終わり


※認知行動療法はうつの症状があるときは

症状を悪化させる危険があるので

安定してからが鉄則です。




相手を傷付けてしまったかもしれない、


相手から嫌われているかもしれない、

 

と思わざるを得ない出来事があった、

 

それでぐるぐるして頭から離れない、になったとします。

 

 

 

認知行動療法は

 

傷付けていない、嫌われていない、

 

に持っていくんじゃなくて

 

 

実際に傷付けた可能性も嫌われている可能性も否定せず

 

どちらの可能性もある上で

 

これからをどうするか、

 

で切り替える訓練なんですが

 

 

 

 

現実には相手の真意は分かりようがないじゃないですか。

 

傷付けてしまったかもしれない相手との関係性によっては

 

直接聞けないし

 

気を遣って大丈夫って言うかもしれない。

 

 

過大解釈でも過小解釈でもないあるがままの事実だけを見て

 

次から気をつけよう、こうしよう、っていう

 

反省点、改善点の模索なんだよね。

 

 

 

それしか自分側に出来ることはない。

 

時間は戻せないから。

 

 

 

 

だからメンタルがしっかりしていて

脳みそ切り替えられる状態じゃないと

危ないんです。

 

うつの症状があったら

 

傷付けてしまった、嫌われてしまったに違いない、どうしよう、の

 

ループで余計にぐるぐるしちゃうから。

 

 

で、嫌われてるかもしれない、に関しては

これは相手の感情だから

 

自分にはどうすることも出来ない。

 

じゃあ嫌われたその先にどんな問題があるのか?

に焦点あてると

 

感情的な問題しかないんだよね。


命を取られる訳じゃない。



 

生活に認知療法取り入れ始めて4、5年になると思うんですが

 

慣れてくると自動思考(極端に悲観的なマイナス感情)が一瞬になる

 

だからうつ病予防に効果がある。

 

ループにハマらなくなる訓練であり

 

極端にマイナスな捉え方を

真ん中に持って行く訓練。

 

 

長年かけて歪んだ思考だから

歪みの修正も年単位。

 

 

認知行動療法関連なら

 

大野裕先生の著者わかりやすくて良いですよ!


 

終わり