この頃聞いた
COLDPLAY X&Y
メロディーがめっさ素敵でした。だけど無難にまとまりすぎな感じがしました。
テッペン知ってるバンドなんだから綺麗にまとめる事よりも新しい事を沢山してくれたら嬉しかったって
言うのが率直な気持ち。だけど他のバンドに比べて何倍もメロディーラインは綺麗で流石!!って言わせることができるアルバムでした。
お次はOASIS Don't Believe The Truth
デビューから10年も経つと成長するなぁって(笑)自分は前作が結構好きだったのでこのアルバムへの
つながりはすっごいツボにはまりました!!ノエルは譲歩するようになったし、リアムはいい曲がどんなものか
分かってるし、ゲムとアンディーは流石のキャリアって感じでした。
皆が曲を書ける強味と、それによってノエルの負担が減ったのでは?これで兄弟喧嘩が減ってしまうのは、
それはそれで悲しい事です…(笑)
最後にThe White Stripes Get Behind Me Satan
かなりハマりました。マリンバって!!と思ったし、メグのドラムの狂い具合が絶頂ですよ!!
本当に下手なのか、狙ってるのかは分かりませんが、このバンドはメグのドラムでないと、成り立ちません!!
ジャックもジャックでここまで、好きな音を作れると楽しいんだろうなぁって。
頑なに生の音にこだわり、機械を使わない。それでこのアルバムってのはすごいなぁって感心するばかりです。ここまで謎が多くても受け入れられるのは、本物だからなんでしょうね。
まだ予約したのに買ってなかったり、どんどん気になるアルバムが出ててお金が…
まぁ、家にある古いアルバムも聞きたいんで丁度いいとは思います。
