神経質でやさしいなきなり
がお姉ちゃんっぽく、表現が不器用なこくたん
が弟っぽい。
と家族で言っていますが定かではありません。
先日、朝に猫トイレのお掃除をしているとこくたんのおしっこに血液が混じったようなピンクがかった色で、自宅でVRTピタゴラスバージョンのの交換トレーニングの合間に様子を見ていましたが、一日血尿が続いたので夕方に病院へ連れて行きました。
こくたんは、ストルバイト結石で、お薬をもらい療法食に切り替えることになり、療法食のことなどをを血眼で読んでいました。
採尿や検査でストレスだったのか、こくたんも甘えたになり家族も優しくなります。
おしっこもしにくくなってきたようで、粗相も続発したり、家族もこくたんを心配して手がかかります。
すると、きなりお嬢様、
すねるすねる![]()
ニャン相の悪いこと悪いこと![]()
こくたん
と距離を置き、こくたんが近づく度にシャーシャー威嚇しまくります。
こくたん
はきなちゃん
大好きなので、近づこうとするからシャーシャー威嚇されっぱなし。
病院へ行っている長い時間、一猫ボッチだったので、帰ってきてから拗ねまくって、私たちにも近寄りませんでした。
いつものじゃれあい→喧嘩では、圧倒的にこくたん
が体力・牙・爪の強さがあるので、きなりは毎回負けて降参ポーズですが、今回ばかりはこくたん
の不戦敗。
猫でも女ってきついのね。
徐々に猫姫様のご機嫌も良くなってきましたが、仲良し姉弟だったので、初めてで驚きました。
幸い、血尿は1日で止まりましたが、これからもっと気を付けて見守ってあげたいと思います。
でも、2wお薬を飲ませたり、猫たちの力関係を見てるのは、私のストレス![]()
弥栄