マアル、両脚手術条件付きで正式譲渡になりました
先月中旬に首の手術が終わり、予後順調なマアル。
先生のお見立てでは手術したら立てる&歩けるようになる可能性とのことですが
今のままでは股関節も捻じれた足も固まって車いすにも乗れないため
まだ2歳と、この先の犬生も長いマアルの生活の質向上のため
キャバリアレスキューでは両足の手術を希望し予定しています。
一方で脚の手術は一年単位のロングスパンなため、
その間我がキャバレスで預かりっ子として長い時間を仮家で過ごすよりも
早く本当の家族を見つけてあげたくて、スタッフとも相談しながら
首のこと+足のハンディもあるのでお留守番なく介護看取り経験があり、
単頭飼いを約束してくださって、
かつ今の大学病院に引き続き通っていただける信頼できる方をあたって来ました。
そして、
命の危険の伴う首の症状が発覚した後も急遽預かりをしてくださって
もし足が今のまま動かないとしても、是非とマアルにお気持ち寄せてくださった
現預かりのご家族様に手術条件付きで正式譲渡が決まりました。
(新しい名前は「ま-る」です
)
私の周りにはケアがきめ細やかで過保護(笑 なスタッフや里親様が多いですが
その中でもトップクラスのケアと配慮のご夫婦で
(預かり日記を見て、皆さんお気づきだと思いますが(笑)
私は自分が預かってるより、ずっとずっと安心できていましたので
これからも心から信頼してお任せできます。
まーる、おめでとう!!
売り物にもならず、繁殖もできず
繁殖場の陰で生かさぬよう殺さぬよう、ただ放っておかれただけの灰かぶりは
とても愛情深いご家族の元へ、シンデレラとして迎えていただきました
今後も首の術後検診、および両脚の手術、入院費用、予後の検診半年までの費用はキャバレスで負担いたします。
(24年4月に譲渡のめろ(現うる)の譲渡後心臓治療負担の場合と同様)
両脚でおおよそ心臓手術と同じくらいかなぁ・・・
キャバリアランドではまある応援グッズも販売しますので
どうぞ引き続き応援よろしくお願いいたします!

