昨日、はじめて
和菓子レッスンを受けました

神戸ウィルトン(4月には伊丹に移転)でも
教えておられる上田先生。
にしのみやまちたび の企画のものでした。
市の広報で知ってたけど、10月からの申込みだったので、もうムリだろうなと流してしまってたのをキャンセル情報をゲット。即申込みました

図画工作、とことん苦手。
中でも粘土細工は思い出したくもない記憶多々。苦手意識強い項目です。
それを連想させる作業なので
きっと楽しいと思いつつ撃沈するかも…と参加しましたが、
これがもう
楽しくて楽しくて

今なら図画工作3はもらえるんじゃないか
と錯覚するくらい楽しかったです。
と錯覚するくらい楽しかったです。(5段階ね)
先生の教え方でしょうね~
私に餡が包めるなんて!ですよ

(同じような理由で餃子も苦手。オムライスも苦手。焼売なんて作らない)
説明どうりに、見本と似たものが出来上がる興奮。私にこんなものが出来るなんて!
試食分も用意してくださって残りの飾りで好きにデコらせてくださいました。
(ウィンナみたいに見えるのは桜餡)
先生が道具を回収に回ってるというのに、デコりたくて飾りを作ろうとする私

アイシングのレッスンでも皆ひっしにデコってるよなぁ、私も同じだと思ってフとわらけました

教室として借りられてたスペースも素敵で
夙川沿いの Mkurakuen という場所でしたが、素敵な食器類が置かれたそんな広いわけではない店内に
料理教室スペースがあるんです。
そちらのスペースから見た店内
つい、この食器に、どんなお料理をのせ、どんなテーブルコーディネートで使われるのかな…と
普段そんなこと考えもしない私が考えてしまいました。
同じ量の餡なのに。
女雛ぽっちゃりは、おかんか 私の未来か。笑
一目見て、
すごいやん、ピンク、水色、黄色…何色作ったの?
(いや、そこは先生が全てしてくれてはるんやけど…)
このお花のグラデーションが1番気になるわ。どうなってるの⁉︎
(そこ気づくか!←全く気づかず説明されても分からなかった私)
旦那さん…視点がマニアックな気がする。
色味もそやけど、
外郎(ういろう)、練り切り、羊羹、寒天。
餡も黄身、うぐいす、さくら。
おまけに金粉。
先生がそれだけ用意してくださってるからこそ出来上がる4品

自分では大変。
どの材料だって100g単位とかであるわけじゃないし…
でもアンコ好きな旦那さん。
テンションあがって、いっぱい聞いてくれるし、美味しい美味しいと食べてくれるし、
自分でも作ろう!と思ったの、さらに後押しもらった感

ちょとだけ、
おはぎ は 俺が作ったから和菓子は俺と思ったのに、て。笑。
また一緒に作ろう~ということに。
上田さんに今年は東シュポない感じと聞いたけど、そうなるかなとは思ってましたが、今日発表されてましたね。
また検討違いの感想かと思いますが、女性の世界らしい柔軟性だなぁと感じました。
女性の人生て変化に富んでいるんだもの。
一貫性を貫く人もいるけど、柔軟で多様性に富んで、いろんなものを飲み込み巻き込み変わっていくものに すごさを感じる今日この頃。。
(自分はどちらかというと憧れても変化は苦手でフットワークの軽さも柔軟さもない人)
by ayako







