ホントに絵なの?
志村けんさんが天国へ旅立って
一年経つんですね‥
って写真を載せたワケでなく、、
コレ、鉛筆で描かれた『絵』なんです

今をときめくイケメン君たち♡
作者は富山出身の 古谷 振一 さん
市民プラザで開催された個展へ
足を運びました
学生時代からコンクールに入賞するなど
絵画の才能はありながら
技術系のお仕事へ就かれた古谷さんでしたが
絵画への想いはなくならず
趣味で絵を描かれていたそうです
8年前からYouTubeにメイキング動画を投稿
ご存知の方もいらっしゃるはず
広瀬すずさんを描いた動画がメディアで
数多く紹介されました
古谷さんの紹介を知って
リアル画へ進むようになったきっかけが
意外でオモシロイんです
それは道具の手入れがめんどうで
手っ取り早く鉛筆を用いた
デッサンを始めたというのです
その後、独自に下書き方法を編み出し
リアル画への道を進むことになったそうです
その手法の途中らしき現場を発見↓
描きかけの白石麻衣さんのリアル画
美術への道を進むとき
まずはデッサンの勉強が必要ですが
古谷さんは
その最初の段階を突き詰め
オリジナルを生み出したのです
▼オトナになり好きな絵を再開
↓
▼道具の手入れがめんどうで鉛筆画を描き始める
↓
▼絵画の最初の行程のデッサンを追求
↓
▼独自の下書き法を編み出し多くの人の目に触れる
今回古谷さんの作品がさらに
全国に広がります
映画「いのちの停車場」のポスター(右側)
説明を読むまで番宣だと思っていて
絵だとまったく気が付きませんでした!
一枚の絵がこんなご縁も運んでくれました
最初の志村けんさんの作品
実のお兄さんのところに渡ったようです
右:古谷振一氏 左:お兄様
いちばんリアルさを感じた
小林麻耶さん
可愛いらしさそのまんまですよね
古谷さんが
自分の好きを追い求めた先に
大きな作品や人の縁をつないでいる
その方が同じ県内にいらっしゃることが
とても嬉しいです♡
ごきげんになる地元のお出かけ
◎ 毎朝窓から見えるとホッとします
◎ いつもの風景が特別に感じる
◎ なんだかんだで昔ながらのプリンが一番!




















