風呂から出た素っ裸の息子たちを
「服着なさーーーイ!!」と追い回したり
「お茶!」とせがむ子どもに
「お茶がどうした!!」と怒鳴り返して
ワタシ何やってんだろう、とほほ、、、
と泣きたくなったことがあるのは
私だけじゃないはず。
こんにちは。
ライフオーガナイザー®︎ 関口ミーナです。
ママって召使いなの??
子どもは自立させるべきってわかってるけど
この自立未満、ヒト未満の生き物を
どーすりゃいいの?
理想と現実のハザマで
モヤモヤしちゃうこと、ありますよね。
そんな時に目からウロコが落ちた、
この本をご紹介❤️
✨もし高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーの「マネジメント」を読んだら✨
一時期流行った通称「もしドラ」。
大切な友人の代わりに
野球部マネージャーになった
主人公みなみが
スコアつけや部員の世話をする
「マネージャー」の仕事を学ぶつもりで
経営学のドラッカーの本に出会ったことから
野球部の変革を成し遂げていく。
✔️「マーケティング」
選手、学校、観客、社会みんなが
野球部に求めることを考え
✔️「ミッション」
野球部は「みんなに感動を与える存在になる」
と定義して
✔️「イノベーション」
古くさい常識をひっくり返して
弱小チームが強豪に勝つ道を編み出し
次々奇跡を起こして
ついに甲子園出場を叶える
・
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最後のくだりには思わず号泣!!
(涙もろい 笑)
サクセスのわけはただ一つ。
部員の下働き じゃなく
マネジメント から出発したこと。
それだけでこんなにも
自由で
生産的な
ことができるらしい。
みなみが野球部にあてはめたように
ママが子育てに
「マネジメント」をあてはめてみたら
どうなるか考えてみた、、、
毎日忙しい! 細々した世話で気づいたら1日終わる!
→ 面倒なこと、全捨てできる、
✨イノベーション✨があるかも!!
ご飯!お風呂!早く寝なさい!いつまでくだらないことで子どもを叱りつけるの?
→ ママの子育ての✨ミッション✨は?
どうしたら子育てを通じて
社会に貢献できる?
そもそも、どう子育てしたらいいのかわからない。何をやりたいのかわからない。
→「子育て」においての顧客は
子ども、夫、学校、社会でもある。
例えばお子さんが大人になった時、
ママにどんなことしてもらいたかった
って思うかな?
✨マーケティング✨
顧客を想像してみたら
小さな悩みじゃなく
もっと大切なことが見えてくるかも。
やばい、子育てが壮大な
事業に見えてきた。
女性の自由獲得って、
家事をやめるとか
誰かに頼るとか
そんな細かいことじゃなくて、
本質的にはこういうことなんじゃない?
母親業はマネジメント業である。
正々堂々とシステマティックに
生産的なやり方を追求しようじゃないか。
賛同者募集中です(*^▽^*)
