https://dot.asahi.com/articles/-/206063?page=1


変えねばならぬのは、我々なんだよ。

年間フードロスすら、一向に無くならない。

食べ物を粗末にし、自然を破壊する。

それでも、法で問題なければそのまま過ぎる。



人を襲わなかった「知床のヒグマ」が凶暴化した“3つの原因” 専門家が「ついに起きてしまった」と語る予兆とは… https://dot.asahi.com/articles/-/263452


https://dot.asahi.com/articles/-/263452?page=1


土地の取得や売買、観光客然り、全てお金に偏ったからだよ。


だから、私は以前に

食べ物の奪い合いになる 

とブログであげたんだよ。




☟以下、記事内容から抜粋

山の広葉樹は
大切にしなくてはいけない

 現在、日本に暮らすツキノワグマは3~5万頭ほど。奥利根では減っていないというが、四国では絶滅が近いとされている(編集部注/12の府県で絶滅危惧種Ⅰ類に認定されている)。

「その理由は、山に彼らのエサがないから。つまり、それだけの自然が維持されていないからだよ」

 近年、森林に人の手が加わらず荒廃することで、山に暮らす動物たちが住宅地に現れるようになった、という意見を見聞きする。「動物の暮らす奥山と人間が暮らす里、その間で緩衝帯となる、薪炭林がなくなったから」という事情は、クマにもあてはまるのだろうか。

「それは関係ねえ。山にエサがなければ、薪炭林があろうがなかろうが、やつらは里のカキなんかを狙いにくるよ。だから、山のドングリの木、広葉樹は大切にしなくちゃなんねえ」

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