三重県は、令和5年にも同様の事案が発生しています。
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令和05年06月06日
午後6時00分頃から三重県及び県内10市町(津市、四日市市、伊勢市、松阪市、桑名市、名張市、亀山市、熊野市、伊賀市、紀宝町)のホームページが県民から閲覧できなくなるとともに、インターネットメールの送受信が遅延する障害が発生
(同日午後06:36には解消)
原因
三重県が利用しているセキュリティクラウドサービス(三重県自治体情報セキュリティクラウド)に対して外部からサイバー攻撃があったことによるもの。
このサイバー攻撃は、DNSサーバに大量の接続要求を送り付けてサービスを停止させることを目的としたもので、DNSサーバのダウン以外の影響は無く、情報漏洩はないとサービス提供業者から報告あり。
今後については?
…今後の対応
サービス提供事業者に対し、同様のサイバー攻撃に対応できるよう、対策を求めている。
※自治体情報セキュリティクラウド
地方自治体のセキュリティ対策の一環として、県及び県内市町等のインターネット接続を集約し、高度なセキュリティ監視を行うシステム
※DNSサーバ
ユーザーがホームページを閲覧する際に、ドメイン名(例:www.pref.mie.lg.jp)と
インターネット上の住所であるIPアドレス(例:xxx.xxx.xxx.xxx ※xは数字)を
紐づける仕組み
個人的に まいなんは、大丈夫なのかなぁ?と考えてしまう。