津市などのホームページが閲覧できない状態に 県などが原因を調査 三重県(メ〜テレ(名古屋テレビ)) #Yahooニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/78b41e39ccc2c1d26c128065a5f541d3dc0a9d37



三重県は、令和5年にも同様の事案が発生しています。

令和050606

午後6時00分頃から三重県及び県内10市町(津市、四日市市、伊勢市、松阪市、桑名市、名張市、亀山市、熊野市、伊賀市、紀宝町)のホームページが県民から閲覧できなくなるとともに、インターネットメールの送受信が遅延する障害が発生

(同日午後06:36には解消)


原因

三重県が利用しているセキュリティクラウドサービス(三重県自治体情報セキュリティクラウド)に対して外部からサイバー攻撃があったことによるもの。

このサイバー攻撃は、DNSサーバに大量の接続要求を送り付けてサービスを停止させることを目的としたもので、DNSサーバのダウン以外の影響は無く、情報漏洩はないとサービス提供業者から報告あり。


今後については?

…今後の対応

サービス提供事業者に対し、同様のサイバー攻撃に対応できるよう、対策を求めている。


※自治体情報セキュリティクラウド

地方自治体のセキュリティ対策の一環として、県及び県内市町等のインターネット接続を集約し、高度なセキュリティ監視を行うシステム

※DNSサーバ

ユーザーがホームページを閲覧する際に、ドメイン名(例:www.pref.mie.lg.jp)と

   インターネット上の住所であるIPアドレス(例:xxx.xxx.xxx.xxx xは数字)を

   紐づける仕組み



個人的に まいなんは、大丈夫なのかなぁ?と考えてしまう。