消費者物価指数が発表されて、米の高値もありお米から切り替えが、かなりされているのを知りました。


お米

うどん•そば

パスタ

オートミール

パン

…などに


確かに高いですから、私も分かります。

でも、高いのは 〇〇らの思惑。

備蓄米も、小売に卸したのは全量ではないと公に発表されてます。

つまりは、政府→卸売業者→小売  この流れで販売するお店にきちんと備蓄米が渡されてない。

作業的な云々もあるかも知れませんが、個人的には10倍ヤー と変わらず、独占転売に近い。


前にブログであげましたが、予測した通り 夏場まで備蓄米を何回放出しようが、お米の値段は下がりません。


これで非常事態が起きれば、完全に現物を持っている者が優位的になります。

配給、緊急事態〇〇…、静かに水面下で進んでいますよ。


私たちが、ここに真意を見抜けずお米から離れれば、国民の弱体、その先には92の弱まりから〇〇です。


先人の方々は、穀物を食べ主食としていました。

今の白米は、既に上級品なんです。

でも、昔の日本人は男女問わず、筋力や力が現代人よりはるかにすごかったのは、明らかになっています。

米俵を担いで移動する女性や、今の大阪府から東京都を3日で移動し物を運ぶ 飛脚 の話などは、有名です。


だから、必ずお米を手放してはいけない。

DNAレベルで、日本人とお米の結びつきは強いと私は考えます。


やりくりを、否定するつもりはありません。

私だって、うどんやそば、パスタやパンを食べたりします。

好みだって誰しもあります。

だから、やりくりが悪いとは思いません。

でも、一度離れたら元に戻すのは容易ではありません。

ましてや、天候などの事も含めて様々なことを経て、最終的にお米は大地の恵みとして収穫されます。

それ故に、米離れはしてならないのです。


ただ、現状として問題は複雑です。

お米だけを見て生活はできません。

エネルギー代も年々高くなり、電気やガスは6〜8月に補助の方針が決まりましたが、暑さが異常な近年フル稼働が珍しくありません。

そして、純粋にエネルギー代だけでなく、再生エネルギー賦課金なるものが上乗せされます。

(補助は使用量に対しての、燃料費単価に対して補助であり、再エネ賦課金は年間に掛かる単価は4月に決定されて変更されることはありません

※再エネ賦課金単価推移 3.49→1.40→3.90)

今後も、エネルギー代は高く推移すると思います。


根本的に総合的に、変えていく必要があります。