夜遅く電車にのると、よく見かける光景。
僕がみたこのサラリーマンのおっさんは、
隣の見知らぬ男によりかかられ、ずっとイライラしていた。
舌打ちをしてみたり、、、
肘でついてみたり、、、
いろいろやってみても、隣の男は全く起きない(笑)
降りる駅までの間、かわいい女の子ならまだしも
見知らぬおっさんにガッツリ寄りかかられる。。。
考えただけでも恐ろしい。。。
その姿を周りの人に見られている恥ずかしさも相まってか?
彼のイライラ度はどんどん加速していく。
彼がとった行動は、
「抵抗」
それは相手を変えようとする行為。夢の中にいる彼に現実を突きつけたところで、
よほどのことがない限り、わかってはもらえるはずがない。
さらにイライラは増すばかり。。。
そこでやるべきことは、ただ一つ。
「受け入れる」
肩を快く貸してあげるしかないです(笑)
・・・でも、冷静に考えてみてほしいのです。
そんなにいやなら席を立つという選択肢もあるよね(笑)
席を確保したら、お年寄りでも来ない限りは、そこは動いてはいけない!
というルールは確かなかったはず(笑)
選択肢はあるんですよね~。
