あやまらないって
文化の違いだったりするのかって
改めて思う出来事があった。



そういえば
アメリカに来た時
Sorry(ごめんなさい)って
言ったらダメだと教わった。



訴えるのが日本よりも
日常的だから
謝罪すると
こちらの非を認めた事になるから
的な事を言われたような気がする。
















最近、なんで相手は
謝らないんだろうって
腹が立って悲しくなって
虚しくもなった事があった。



その後、ある店で
買ったミルクティー。



一度買って美味しかったから
また行って同じものを購入したら
紅茶の味が全くせずにガックリして
それでももう一度行ってみた。



その時、茶葉の味がしなかったと
言ったら
店員は全く悪びれずに
機械で入れているから
味が変わる事はないと



茶葉を変えるくらいしか
できる事はないと
堂々としたものだった。



ごめんなさいの言葉もなかった。

















あまりに普通の態度だったので
腹が立つよりも
気づいたのだった。



あぁこれは、文化の違いなんだと。



多種多様な人がいる
アメリカの文化。



こういう時、日本の店員さんだったら
店側に非がなくても謝るだろう。
その上で何ができるか提案してくれる。
と思うのだ。




















その時感じるのはお客さんが上で
お店側が下のような感覚。



でもアメリカでは
上も下もなく
お客もお店も対等な関係。



文化が違うんだ。



私の「あたりまえ」が
相手の「あたりまえ」じゃないのが
普通なんだ。



って思えた。



もちろんケースバイケースだろうけどね。


















私もむやみやたらに
謝ったり申し訳なく思わなくて
もっと堂々としてりゃいいんだって。



年が上だからとか
権力や地位や立場や収入が上だからとか
関係なく



不満があったり
どこかおかしいと思ったら
相手に伝えるのが大事だと。














相手は謝らないかも知れないし
不満が解決されないかも知れない



でも自分にとって大事な事は
言わなきゃ相手に伝わらない。
いろんな人種がいるアメリカだと特に。



伝える時に
何のために伝えるのかを
頭に置いておくと
感情的にならずに
いい方向に解決策が見つかる
気がする。



怯えずに
怖がらずに
間違ってないかビビらずに
堂々と自分の意見を
言えるようになりたいと
強く思う☘️⚡️👍









📸黄色い笑顔が写真に出没😆