あーーーーーー

ここから流産するまでの話はサクサクっと終わらせます。

気分が沈まないうちに…

なるべく淡々と書きますね。

イラストも今回は書ける場面がなくてごめんなさい。



  *   *   *



夕食を作り終えたあたりから
なんだかお腹が痛くなる。

でも今日一日何も食べていなかったし
食欲もあったので残さず完食する。


お片付けをしようと席を立った瞬間



何か嫌な感じがした。



慌ててトイレへ行くと、やっぱり出血している。



急いで止血の薬を飲んで、後のことは旦那に任せて
とにかく安静に努める。



夜中は激しい腹痛に襲われる。

生理痛MAXに近い痛み。



寝られないまま朝を迎える。

出血は依然としてある。



また薬を飲んでとにかく痛みがおさまるのを待つ。

痛みがおさまったら病院へ行こうと思っていた。


お昼に一度トイレに行く。


その時に生理2日目以上の大出血をする。


旦那に報告、もう涙が止まらない。





この後、フラフラになりながらも病院へ駆け込む。


止血剤の点滴を打ってもらう。


エコー診断で、赤ちゃんの袋がなくなってることを見せられる。


先生から流産を告げられる。





私、号泣。












こんな流れでした (´・ω・`)






ちなみに点滴が終わるまで個室のベッドでお世話になるわけですが…


この点滴が 3時間 もかかったんですよ


普通ならこの個室は
産まれた赤ちゃんとお母さんの幸せなお部屋
なはずなのに…




どうしようもなく切ない気持ちになりました。








私は、昼の大出血で
もう流産は確定だと諦めていたんですが

旦那さんは最後の最後まで
赤ちゃんの生命力を信じて疑いませんでした。



弱気な私に何度も何度も

大丈夫だから。
赤ちゃん信じてあげないとかわいそうでしょ?


と励ましてくれました。




今思えば

私ももっと、赤ちゃんを信じてあげればよかった…

と、後悔しています。



赤ちゃんが生きててほしい
とは何度も何度も思ったけどね…。






そして、やっぱり
腹痛の時点で夜間だろうが病院に駆け込むべきでした。


たぶんそれでも流産は止められなかった可能性が高いけど
薬があるからと躊躇してしまった失態は
今後の教訓として記録しておきます。








妊婦のみなさん



ちょっと気になることがあれば
すぐに病院へ駆け込んで!
夜間受付してない病院なんて論外!
医者にウザいと思われるくらい
自分の体調の変化に敏感になって!
(;◣д◢)




もう自分のような思いを誰にもさせたくないです。







その後の話、もうちょっと続きます