ジョビオ君の雄姿を発見・・・
ジョウビタキ♂(尉鶲 雄)
外見は白髪の人間を連想させる。
昔の人は高齢の男性を「翁」や「尉」と呼んでいました。これが、ジョウビタキの「ジョウ」の由来です。
越冬にやって来ると、まず「縄張り」の確保が第一の仕事です。その際「キッキツ」、「カッカッ」といった打撃音にも似た甲高い鳴き声で「縄張り」を主張しますが、これが火を焚く際の火打石をたたく音に似ていることから「火焚き(ヒタキ)」の名がついたといわれています。
オスの腹は赤茶色で、光の加減で鮮やかなオレンジ色にも見える。
雄雌に共通する特徴は、翼の中ほどにある細長い白い斑紋
です。
食べものは、昆虫類やクモ類などを捕食するほか、冬になるとピラカンサスなどの木の実もよく食べると云われる。
ジョウビタキは「群れずに一羽でいる」鳴き声のうち空気が冷たくなるころに「ヒッ、ヒッ」、「カッ、カッ」と一声ずつくぎって鳴くのも特徴です。
いつまで撮るんだ!と睨まれたので・・・終わります。
※※ 野鳥観察
冬の小鳥たちを観察するうえで大切なのは、スズメの姿形をよく知ることから始めましょう。
御覧いただきありがとうございます。






