およそ3キロ離れた疎水堤防の上から大和郡山で打ち上げられる
花火を撮ってみました。
薬師寺東塔が観えます。
夜になっても蒸し暑い酷暑は変わりませんね。
水分の補給を怠りなく。
御覧いただきありがとうございます。
およそ3キロ離れた疎水堤防の上から大和郡山で打ち上げられる
花火を撮ってみました。
薬師寺東塔が観えます。
夜になっても蒸し暑い酷暑は変わりませんね。
水分の補給を怠りなく。
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酷暑の続くなか 大地震の被害を被られた皆様方
お見舞い申し上げます。
余震なお続き、思うようにいかない日々でしょうが、水分の補給に心がけてください。
大木に蔓を這わせて咲く朝顔
小ぶりな朝顔
御覧いただきありがとうございます。
ふいに降り出した小雨にぬれながら、今を盛りと咲いている木槿の花を撮ってみた。
木槿は、木に咲く蓮の意をもって、はちす、きはちすなどと呼ばれることもあるそうだ。木の花も素朴で優しい。
散っては咲き、散っては咲く。朝咲いた花が夕方には萎む。たった半日を咲く花なのに、栄光の短さが映されて、
「槿花一朝の夢」などといわれてきた。
ひとの世界では、散ってほしい徒花は散らず、惜しまれる花が散らされ、踏みにじられる・・・こころ痛む不条理な社会の様相には、自然の花の摂理には到底当てはめられないものがある。
シトシトと小雨が降り出した。
萬葉集に詠まれる「あさがほのはな」はこの木槿だとする説もあるほど、古くから身近に親しまれてきた。
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紫陽花の季節も過ぎようとしているきょう・・・最後の紫陽花を撮ってみた。
儚い夢のような紫陽花・・・紫、紅、青、白、黄、緑、水色などなど・・・・
どこから何色と分けられない多様な色の変化をみせて咲きついでいる。
小雨ふりつぐこの季節を彩る紫陽花。今回は少し明るめに撮ってみた。
妖しき色の複雑をこころ変わりや多情になぞえられることが多い。
しかし、刻々流転の無常こそ真実ではないか。
紫陽花は生命力が強いものなのに、雨と結びつくせいか色の藍のせいか、どこか儚くみえるがやすらぎを覚える花でもある。
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