寒暖差の激しい今年は、帰国の判断が難しいだろうジョビ君の姿を撮ってみた。
ジョウビタキ(♂)
ツグミ科の小鳥。全長15㎝ほどで、スズメよりやや小さい。雄は頭頂部が銀白色で目の周りは黒色。
外見は白髪の人間を連想させる。昔の人は高齢の男性を「翁」や「尉(じょう)」と呼んでいたが、ジョウビタキの「ジョウ」の由来でもある。
ジョウビタキは単独で縄張りを作り一冬を過ごすのだが、その際、「カッカッ」、「キッキツ」といった打撃音にも似た甲高い鳴き声で「縄張り」を主張するが、この鳴き声が、火を焚く際の火打石をたたく音に似ていることから「ヒタキ(火焚き)」の名が付いたといわれる。
雄雌に共通している特徴は、翼の中ほどにある細長い白い斑点だ。ジョウビタキに近い種と区別できる特徴だ。
ジョビ君・・・そろそろ帰国ですか??
・・・ソウナンダ、ソノタメ美味シイ虫ヲ食ベテ体力ヲ付ケナイト ト思ッテネ・・・
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