梅が咲くころになると、花の蜜を求めてメジロが集まってくる。メジロは梅の蜜が大好きなようだ。
メジロは比較的警戒心が緩く、こちらが動かないでいればすぐ近くまでやって来ることもあるので、写真に撮りやすい。
頻繁に左右に上空を警戒するのは、猛禽類から身を護る習性なのだろう。
蜜を吸う・・・。
大丈夫カナ・・・・。
※ 「梅に鶯」
「梅に鶯」は辞書にも載っている意味の定まった言葉。取り合わせが良い二つのもの。よく似合って調和する二つのもののたとえ。
仲の良い間柄のたとえで、梅に鶯を目にすることはまずないから、これは間違いだ・・・と云ってもはじまらない。
早春を代表する香り高い「梅」と、時を同じくして美しい声の「鶯」。この二つを取り合わせて春という季節を表現できたらいかに素晴らしいか。そんな憧れから生まれた言葉が「梅に鶯」であろう。
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