青い鳥御三家と云われるオオルリ・コルリ・ルリビタキのうち唯一、一年中見ることができるのはルリビタキだけ。
そんなルリビタキに生駒山で出合った。
ルリビタキ
全長14.5㎝でスズメ大の野鳥。雄は青いからだ、雌は尾だけわずかに青色。
日本では北海道と本州・四国の高地に繁殖し、冬は主として関東地方よりも南の地方の山地か低い産地の林に移る。
食性は雑食で、昆虫類、節足動物、果実などを食べる。地表や樹上を移動しながら獲物を捕食する。
同じヒタキ類ということもあってジョウビタキの雌「ジョビチャン」の相貌とよく似たところがある。
雄が綺麗な青色の羽色になるには2年から4年ほどかかると云われていることからすれば、この鳥はまだ完全な青色とは云えないようなので若い鳥のようだ。
陽の当らない暗がりを好むが、絶えず上空を気にしているように観える。
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