今年から関西大学アメリカンフットボール部のお手伝いをさせていただいています。
久しく、勝った負けたの世界では仕事をしてこなかったのですが、
スポーツの世界では、明確に勝ち負け、勝負が発生します。
敵は相手ではなく、自分自身、
比べるのは、相手ではなく昨日までの自分、
この様な考え方で長らく生きてきました。
特に、「ほめ達」になってからは。
ところが、
関大アメリカンのチームは、日本一を目標としている。
そのためには、ライバル校に勝たないといけない。
8チームが所属している関西学生リーグで、3位以内に入り、
全国トーナメント挑戦を、まずは目指す。
そのトーナメントで2勝して、
学生日本一を決める甲子園ボウルへ駒を進める。
その甲子園ボウルで勝利することで、
悲願の日本一の栄誉を手にすることができるのです。
我らが関西大学は、この秋のシーズン、
開幕4連勝してくれました。
関西学院大学と並んで1位です。
リーグ戦は、残り3戦、
次戦は、2年連続、日本一の立命館大学です。
いやぁ、
この勝負の世界、めちゃくちゃ、アドレナリンが出るのです。
穏やかな「ほめ達」の世界とはまた違う、
勝負の世界にも関わらせていただいて、
自分の幅が広がっている、
さらに成長できているという実感があります。
ありがたい。
在り難い!・・・本当の意味は、It’s a miracle!