「ほめる」ことを阻害する理由の一つに、
自分に関係のあることで、良くない数字を見たとき、
というものがあります。
業績や予算の達成率であったり、
子どものテストの点数や成績など、
良くない数字を見た瞬間に、
誰かを責める気持ちが動き出します。
あるいは、なんとも言えないネガティブな気持ち、
重い気持ちになってしまいます。
大切なことは、そのことを知っておくということです。
なぜ、いま自分は、このような気持ちになっているのだろう?
「ほめ達」を学んだ自分が、「ほめ達」とはとても言えない、
そんな考え方になっている、誰かを責めている。
あっ!そうか!数字を見たからだ!
そう気づけると、
大切なことは誰かを責めることではない、
誰かの気持ちを折ることではない、
望むべき結果に辿り着くために、
相手の心に届くメッセージの伝え方を考えることなのだ、
ということに思いが至るようになります。
じつは、このブログの記事を書いた、きっかけがあります。
それは、このブログ、アメブロのアクセス数の
カウントのルールが昨日から変わり、
このブログのアクセス数が、ルールの変更により、
一気に下がったのです。
もしルールの変更について、知っていなかったら、
ブログを読んでいただいている方が、
一気に減ってしまった!
悲しい、さみしい。
なぜ、なぜ、なぜ・・・
そんなマイナスな気分になってしまっていただろうと思います。
ただ、そんな気持ちに気付き、
今後ブログを書くのをやめようか、
そんな気持ちを抑え、
自分の心を整えることができました。
今日の気づきです。
数字の力は、おそろしい。
そして、そのことに気がつくことができれば、
感情と上手に付き合うことができる。
ヨットが逆風でも、
帆やセールの使い方で前に進むことができるように、
逆風となる数字でも、
前に進む力に変えていきたいと思いました。
この気づきに、感謝!
感謝!
在り難い!・・・本当の意味は、It's a miracle!