今日は、今年から関わらせていただいている、
関西大学アメリカンフットボール部の第二戦でした。
初戦の近畿大学戦は、
かねての予想通り、近大の気迫のこもったプレーに
苦戦しながらも、ギリギリで勝利することができました。
そして、1週間のインターバルしかない
第2戦が本日行われました。
アメリカンフットボールは、毎試合、選手たちに
ものすごい負担がかかるので、次の試合までには、
2週間は間隔を取ることが一般的なのです。
本日の対戦相手の京都大学も、
我らが関西大学に対して、リスペクトのこもった、
プレーで先制点をとり、
ディフェンスも堅固なものでした。
前半を、何とか6対6の同点で折り返し、後半へ。
私は、今日、認定講師養成講座が朝から夕方まであり、
その後、懇親会でした。
今朝、ふと思いつきました。
今日の関大の試合は、午後7時から。
懇親会を最後まで出ても、そこから車で移動すれば、
試合の後半の途中にには、サイドラインに立てる。
よし、行こう!
そして、その通りに行動しました。
結果、劇的な逆転勝利に立ち会うことができました。
薄氷を踏む勝利。
それでも、勝ちは勝ちです。
チームにとって、栄養価の高い試合だったと思います。
成長できた試合、さらに強くなることができた経験、
そんな場面に立ち会うことができて、
感謝!
在り難い!・・・本当の意味は、It's a miracle!