お菓子から引き出される思い出 | ほめ達!西村貴好オフィシャルブログ

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世の中を明るくし、真に豊かな社会を実現する日本ほめる達人協会 理事長 西村貴好のブログです。

今日は、名古屋で春日井製菓さんで研修でした。

3年目に当たる今回も、楽しくかつ、深い内容になりました。

 

そして、今回の研修も講師をやっていて良かった!

と思える瞬間がたくさんあったのです。

それは、家族とのお菓子の思い出を再共有できたことです。

 

今回の研修にあたって、

うちの娘と息子に、子ども時代に好んで食べていたお菓子を

聞きました。

大阪から名古屋に移動する時間、ちょうどお昼休みの時間

だったのですが、娘達が反応してくれました。

 

私も、彼女達がよく食べていたと、知っていたお菓子も

もちろんあったのですが、

へぇー知らなかったというものもありました。

 

よく知っていたのは

「うまい棒」のポタージュ味

 

 

「ねるねるねるね」

混ぜると色が変わり、量も増える

不思議な食べ物。

 

「モロッコヨーグル」

何で出来ているのか?

不思議な食べ物。

今回知ったのですが、大阪市西成区で1961年から製造されているそうです。

 

 

 

「ブタメン」

子どもサイズの小さなカップ麺です。

 

 

そして、知らなかったのが、

ひそかに次女のお気に入りだった、

「ゴールドチョコ」です。

インゴッド、金塊のようなパッケージのこのお菓子、

お値段は、駄菓子としては割高だったそうなのですが、

クジがついていて、しかも絶対に何かが当たる!

最低でも10円当たる!そうなのです。

 

 

そして、次女の思い出話は続きました。

このチョコは、このように波波になっていて、

友達にも分けやすくなっている。

「駄菓子屋に行ったのだけど、お金があまりなくて、

 どうしようかと思っていたら、優しいお友達が、

 このチョコを分けてくれたことを思い出した」

 

素敵なお友達、そして素敵なエピソードを思い出してくれたようです。

何だか、私の心までほっこりと温かくなりました。

 

しばらくすると、長女もコメントに参戦してくれました。

私が好きだったのは、「どんどん焼き」。

たしか、パパも好きだったのでは・・・

その通り!

子どもの頃から食べていて、大人になって、

大人買いするようになっていたお菓子です。

食べ進み、袋を逆さにして、

最後の数個を口の中に放り込むと、

一粒だけ入っているピーナッツが一緒にやってくる。

その食感の違いが最高なのです。

あぁ、まとめ買いしてしまいそう。

 

お菓子は、素敵な記憶を呼び起こしてくれる魔法のアイテム。

家族の素敵な思い出も広がりました。

 

さぁ、今年生まれたばかりの孫とは、

どんなお菓子のエピソードができるでしょうか。

今から楽しみです。