先日、1970年に行われた大阪万博の
「太陽の塔」の中に入ってきました。
前からずっと見学したかった「太陽の塔」の内部、
もちろん、大阪生まれなので外観は、物心ついた時から、
見続けてきました。
その内部が公開され、その当時の展示も再現されている、
しかも、昨年には、56年ぶりに大阪で万博も行われた、
そして、私が大好きな春蝶師匠の「太郎と太陽と大」の
落語の主題ともなった「太陽の塔」です。
今日は、その内部の様子の写真をシェアさせていただきます。
まずは、見慣れた外観から
黄金の顔は、未来を表し、
お腹の顔は、現在を表しています。
そして、背中の太陽は、過去を表す。
さらに、中に入って、地下にもう一つの太陽が!
地下から階段を登って、人類の進化をたどります。
腕の部分の構造体。
すごく緻密です。
構造体には、EXP70のロゴが
頭の部分、てっぺんへの吹き抜けです。
下りの階段に岡本太郎のパネルが
おまけ
初代、黄金の顔(太陽の塔の未来の顔)も
展示されていました。
すごい迫力でした。












