今日は、東京でほめ達認定講師養成講座ベーシック15期の
最終講座でした。
通常は、半年、6ヶ月間の認定講師養成講座なのですが、
本日最終講座、卒業された15期は、コロナ化の影響と
オリンピックの為の日程調整で、10ヶ月の講座となりました。
毎期、それぞれの認定講師養成講座には、特色があります。
15期は、女性の方が人数が多い期でした。
その影響もあるのか、初回から皆が打ち解けていた印象でした。
通常は、第3講座ぐらいから一気に仲良くなりだすことが多いのですが、15期では、皆が初対面とは思えないほどのスタートでした。
まぁ、15期の多くの参加者の方が、
2級オンラインのパイロット版、同時開催の
オンラインでの認定講師説明会から集まられたいたこともあるかもしれません。
そして、今日、
認定講師養成講座の最終講座は、
丸一日、ほめ達検定の講義の実践という内容の試験です。
その試験に取り組む受講生の皆さんの緊張具合が、凄かったのです。
それだけ、「ほめ達」を大切に考えていただいているということ、ありがたいことです。
毎回の認定講師養成講座の最終講座、試験は緊張感あふれるものになるのですが、今日は、他の期と比べても、かなりの緊張具合でした。
なぜ、そのような緊張具合になったのか、私なりの気づきを
今日の受講者の皆さんにはお話しさせていただきました。
その内容については、今日のブログではお伝えすることができないのですが、また、機会を見つけて必要な方にはお伝えしていきたいと思いました。
そして、結論を申し上げると、
本日、非常な緊張の中でご挑戦いただいた13名の受講生、挑戦者の皆さん、これまでにない追試を経て、13名、全員合格となりました。
努力してきたからこその緊張、
そして、もう一つの要素。
それを乗り越えての合格となりました。
「課題から愛される取り組みをする」
「愛されたければ、愛すること」
素敵な気づきに、
感謝!
在り難い!・・・本当の意味は、It's a miracle!