ここまで、鳥居。参道。
手水。祈り。御神木。と書いてきました。
今日は、よく聞くこの話。
「神社へ行ったら願いが叶った」
なぜでしょう。
神様が叶えてくれた?
もちろん、そう感じる人もいると思います。
でも私は、
もうひとつ理由があると思っています。
神社へ行くと「自分」が変わる。
鳥居をくぐる。
参道を歩く。
水で手を清める。
静かな場所で、
手を合わせる。
これだけでも、
日常の雑音から少し離れます。
すると、
「私は本当は何がしたい?」
が見えやすくなる。
そして前にも書きましたが、
私は神様に、
基本的に願い事をしません。
ありがとう。
そして、
「私はこうします」
という決意を伝える。
すると神社を出たあと、
行動が変わるんです。
会う。動く。
やめる。始める。
決断する。
だから、
「神社に行ったら願いが叶った」
という中には、
神社へ行ったことで、
自分の意識が変わり、
その後の選択や行動が変わった。
ということも、
たくさんあるのではないかと思っています。
もちろん、
それだけでは説明できないようなご縁や偶然も、
私は何度も経験しています。
だから面白いんです。
全部を神秘にもしない。
全部を偶然とも決めつけない。
そして神社には、水がある。
手水。川。滝。湧水。海。
水は昔から、清めと深く結びついてきました。
そして水のそばに、
よくいるのが、龍。
龍は古くから、雨、水、川、海などと深く結びついてきた存在です。
ちなみに私がイベントで各地に行くと必ず雨(嵐)ですが
龍神様の歓迎だと思ってます、笑。
だから神社にも龍。お寺にも龍。手水舎にも龍。
龍さん、どこにでもいる笑。
そして私は、龍を描き続けている。
最初から、「龍の画家になろう」
と決めたわけではありません。
描いていたら、また龍。
神社とのご縁ができて、また龍。
水のある場所へ行って、また龍。
気づけば、ずっと私の人生に龍がいる。
そして時々、神社や水辺にいると、
突然、龍の色や形が浮かぶことがあります。
白だったり。黒だったり。
上へ昇っていたり。水の中から出てくるようだったり。
それが本当に龍なのか。共感覚なのか。
その場所から受け取った印象を、
私の脳が龍という形にしているのか。
私にもわかりません。でも私は画家だから、
答えがわからなければ、描けばいい笑。
そして不思議なことに、描けば描くほど、
また龍に関係するご縁がやってくる。
偶然なのか。何なのか。これもまだ、私には答えがありません。
今日のオンラインサロンでは、
「神社へ行ったあと、願いを現実にするために私が大切にしていること」。
そして、神社や水辺で龍のイメージを感じたとき、
私はそれをどう受け取っているのか。
もう少し個人的な話を書きます。
神社へ行く。整う。決める。そして、現実で動く。
もしかすると、願いを叶える一番大きな力は、
神社から出たあとの、自分の中にあるのかもしれません。
そして龍の話。そろそろ、
隠しきれなくなってきました笑。
次のシリーズでは、いよいよ本気で、「龍とは何なのか」
行きます。笑
さて今日明日は朝から夜まで大学院。が、が、がんばります・・・。
12星座別の詳しい占いもあるのは
メルマガだけ!最新号配信したよ!!
にしまりちゃん著書一覧



