さて。

10日間書いてきた、宇宙会議の秘密。

ついに今日で、いったん最終回です。

いやあ。宇宙人まで出しましたね笑。

子どもの頃から感じていた、

眠ると意識が上へ行くような感覚。

何度も現れる同じような場所。巨大なスクリーン。

そこに映る地球。災害や戦争のような光景。未来のように感じる映像。

形も性格もバラバラな存在たち。

言葉ではなく、色や映像や感覚として入ってくる情報。

そして、あとになって現実と重なったと感じた、

いくつかの出来事。ここまで読んで、

やっぱりこう思っている方もいるでしょう。

で、結局、宇宙会議って何なの?

はい。

最終回なので、

きっぱり答えます。

わかりません笑。

 

でも、それでいいと思っている。

夢なのかもしれない。眠っている脳が、

記憶や情報を組み合わせて作っている世界なのかもしれない。

私の共感覚が、

無意識に受け取ったものを、

映像や色に変換しているのかもしれない。

深い意識の世界なのかもしれない。

あるいは、

今の私たちには、まだ説明できない何かなのかもしれない。

私は、どれかひとつに決める必要はないと思っています。

わからないものを、わからないまま持っておく。

これも、

人間の知性だと思うから。

 

昔の私は「なぜ見えるんだろう」と思っていた。

どうして私は、こんなものを見るんだろう。

なぜ色が見えるんだろう。なぜ人の感情が色になるんだろう。

なぜ夢とも現実とも言えないような、不思議な場所へ行く感覚があるんだろう。

でも、今は少し考え方が変わりました。

「なぜ見えるのか」より、「見えたものをどう使うのか」。

こっちのほうが、

ずっと大事なんじゃないかと。

 

災害のようなものを感じたなら、怖がるだけではなく備える。

争いの映像を見たなら、まず自分が目の前の人と争わない。

未来のようなものを見たなら、当たるかどうかを待つのではなく、

今日できる選択をする。誰かの悲しみを感じたなら、

少し優しくする。

言葉にできないものを受け取ったなら、

私は、絵にする。

そうやって私は、

宇宙会議と呼んでいるものを、

地球で使ってきた気がします。

 

 

宇宙と地球は、反対側にあるものではない。

スピリチュアルと現実。感覚と論理。

見えるものと見えないもの。

私は、どちらか一方を選ばなくてもいいと思っています。

科学で説明できるものは、科学でいい。

心理学で説明できるものは、心理学でいい。

脳の働きなら、それも面白い。

そして、それでも説明できないものが残ったなら、

そこには「わからない」という札を置いておけばいい。

無理やり神秘にしない。

無理やり否定もしない。

私はこれからも、その間に立っていたい。

 

私はずっと、宇宙会議について書いているつもりでした。

でも、

書けば書くほど、結局これは、

「どう生きるか」の話だった。

未来が見えるかどうかより、

今日何を選ぶのか。

宇宙人がいるかどうかより、

目の前の人をどう扱うのか。

意識がどこまで行けるかより、

自分の人生をどこまで生き切れるか。

宇宙の秘密を知ることより、

自分という存在を使い切ること。

結局、私はそこへ戻ってきました。

そしていつか、人生を終えて、「あちら側」へ行ったとき、

宇宙人たちに会えたら、聞いてみたい。

「あれ、本当にあなたたちだった?」

って笑。まんまるお目目のあの子が、「今さら?」

みたいな顔をしていたら、最高です笑。

今はまだ、

地球でやることがいっぱいある。

だから私は、

今日も地球を生きます。

時々、宇宙会議へ行きながら笑。

 

ひとつだけ。

宇宙会議を通して、

私がずっと感じていることがあります。

未来は、待つものではない。
今日という一日から、つくっていくもの。

そして、見えないものだけにも逃げず。

ちゃんと地球に足をつけて、
それでも時々、宇宙を見る。

私は、そんな生き方が好きです。

宇宙会議の秘密。

一回休憩を入れて、次は、いよいよ、神社仏閣の

パワースポットの話をしていきます。

 

そして私は朝から三峯神社へ向かいます。

宿坊に泊まる一泊二日の三峯神社

いつものメンバーで毎年恒例です。