さてついに、

表装からコーディネートさせていただいた

職人さんとの力作

MARI NISHIMURAオリジナル掛け軸

生まれました。

いやー

なんだかすっごくすっごく素敵で

惚れ惚れしてました。

この赤とこの黒、

軸に選んだゴールドが

もううっとりなんですけど・・・

ここからまた少し手を加えて

第二弾、第三弾と作っていくつもりです。

 

 

そんな中

 

 

以前に銀座三越の個展でお会いして

インスタもフォローさせていただいている

画家の高橋浩規さんが

また銀座三越で個展を開催されている

ということで、行ってまいりました。

 

本当に日本画の繊細さ美しさよ。

高橋さんがまたとても気さくな方で

絵の話がたくさんできて嬉しい限り。

 



私は繊細な高橋さんの絵には憧れ

高橋さんは憑依系かつパッションの私の絵を

素敵だと言ってくださる。

そう、画家でも全く違うタッチ作風だと

お互いに憧れ尊敬しながら、

「画家である。絵を描くものである。」が合致していて

とても楽しいのです。

その場には、高橋さんの

予備校時代(高橋さんは東京藝大・大学院卒)

に一緒に頑張ってた方や

 

なんと有名な

中島千波先生がちょうどお越しいただいて

お話しをしばらくできたのです。

なんてもってるんだ私!!!!

 

高橋さんと話していて

画材のことを語っていたら

 

まりさんは、

絶対色感をもってるのでは?

という話になり

 

そういえば過去にもそれを

何度か言われたことが。

 

たとえば

黒、白

には色々違いがあって私が許している

黒も白も一個しかなくて、笑

金色はもっと顕著でアキーラの

パールゴールドだけです。笑

でもお高いので、

私にプレゼントをと思う方、

アキーラのパールゴールドをいただけると

とても喜びます。笑爆笑

 

そして広告代理店時代も

カラーチャートを見ると

CMYKのパーセンテージも

即座にほぼわかるんです

これも、絶対色感ではないかと言われる理由。

 

共感覚、人や文字が色で見えるというのも

因果関係があるかも、しれないですね。

そもそも色認知が人より発達しているので

(その分、欠けてるとこがあるけど)

 

兎にも角にも

銀座界隈にいらしたら

高橋さんの富士山を見にいかれてください。

三越銀座7階のギャラリーです。

 

私には絶対に描けない繊細な絵です。

 

 

この日の中島千波先生との

出会いから

 

日本美術家連盟に入ることになりまして

このご縁もなんだか不思議です。

 

 



 

 

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