真我を生きる魔女
土井真美です(*^^*)
ネガティブな思い込みができるのは
きっかけとなる出来事があった時に
感じた感情を消化できていないから
なんですよね
なのでまずは
当時の参加者さんに
想像の中で会いに行き
寄り添ってもらいました。
すると…

見てるの
とても怖かった!
仲良くして欲しかったよね
私にはどうするこもできない
と思って辛かったよね…
と言ってたら
ふと、
お父さんにケンカやめてって
言えたらよかったよね
が浮かびました。
どうして言えなかったの?
私が言ったところで
ケンカが終わるとは思わなかった。
お母さんとケンカするお父さんと
テレビ番組を独占するお父さんは
嫌いだけど、
私に対するお父さんはよかった。
と出てきて
びっくり
私は今までずっと
お父さんの事嫌いだと思ってたから…
お母さんを守るために
お父さんの事嫌いになっていたのかも!
と感じました。
胸のあたりがザワザワしました
すごい気づき👀‼️
きっと、
参加者さんはお父さんに
ケンカをやめて
と言いたくてしかたなかったはず
でも、言えなかった
それでケンカが終わるとは
思わなかったから
↑
これが自分への怒りです
ふたりのケンカを止められない
自分の無力さに
腹を立てているのです
大切なふたりがケンカしていて
悲しい
怖い
苦しい
仲良くして欲しい
の他に、
自分への怒りがある
ここに気づくことが大切です
すると…
お父さんは女兄弟に囲まれて
女性からわーわー言われて育ち
女性が怖い、というのがあったようです
お母さんもわーわー言う人なので
殴ることで黙ってくれる、
と思っていたそうです
殴ることは絶対にダメですが
こうやって理由を知ると
ひとつ楽になります
お父さんも弱い人だったんだなあ…
口下手だったしなあ…
実はお父さんが大好きだったのに
お母さんの味方でいたくて
お父さんを嫌いになった
これも未消化な想いだったのでしょうね
未消化な感情を消化したら
やっと
男性が全員殴るわけではない
たまたまお父さんが殴る人だった
という事実が
すっと入るようになります(*^^*)
参加者さんは
男の人はすぐ殴る
を華麗に手放されました(*^^*)



