トラウマを抱えたまま生きることを許す、自分を傷つけた人を許せない自分を許す | 魔女の学校☆真我を生きる魔女☆土井真美

魔女の学校☆真我を生きる魔女☆土井真美

「魔女の学校」主宰♪深刻さを手放し、宇宙と大地の叡知と繋がって、ありのままで愛され創造する、現代の魔女を育成します(*^^*)

今すぐ自分だけで勝手に幸せ♡

より良い人生を生きたい女性の味方、

土井真美です^^

 

 

今日ね、

あるクライアントさんと

設定変更半年間サポートの

セッションだったのですが

 

その方に

この映画をおススメしました。

 

 

数学者のジョンは

若い頃から

人とのコミュニケーションが苦手で

 

そのうち心を病んでいき、

幻覚症状を見るようになります。

 

幻覚症状を克服しようと

治療を受けますが、

一向に良くならず・・・

 

物語の後半でジョンは

「多分、幻覚は一生消えない」

と、幻覚を見る人生を受け入れます。

 

幻覚のある人生を受け入れたことと

愛する妻の支えで

彼は穏やかな心の持ち主になり、

 

世界的な成功が

彼を待っていた・・・

 

 

というお話です。

 

 

なぜこの映画を

今日のクライアントさんに

おススメしたかというと

 

クライアントさんが、

かなり傷の深いトラウマを

抱えていたからです。

 

我が家に来た頃のルイと美夕。

彼女らも人間に殺されかけた、という大きなトラウマを抱えていました

 

 

※今日の記事は

クライアントさんの許可を得て

書いております

 

 

クライアントさんは

このトラウマに対して

ノートを書かなければいけない、

 

その頃の

苦しかった自分の気持ちを

ちゃんと見なければいけない、

 

加害者を

許さないといけない、

 

なぜなら、

この出来事を乗り越えないといけないから

 

 

と思って、

この2週間苦しい思いを抱えて

頭もぐるぐるしていたそうです。

 

 

私は、

彼女のような経験はしていないので

その経験に関する苦しみは

想像しかできないのですが

 

トラウマを抱える苦しさはわかります。

 

 

でね、

私にも大きなトラウマがあるので

わかるのですが

 

 

傷の深いトラウマは

一生お付き合いするもの、

 

だと思うのです。

 

 

なぜなら、

自分の気持ちを見て

自分の心の整理はできても

 

その出来事がつらかった、

という記憶はずっと残るから

 

 

「私はトラウマを完全に克服しました!」

という人もいると思うけど

 

それでも何かの拍子に思いだして

嫌な気持ちになることは、

絶対にあると思う。

 

 

体感としての不快感は

ずっと残っているから

 

 

私も、

自分のトラウマに関して

整理はついているのですが

 

テレビを見ていたり

人と会話している中できっかけがあると

その出来事を思い出してしまいます。

 

 

そしたらやっぱり

嫌な気持ちがよみがえります。

整理がついているから、

ずっとぐるぐるすることはないけど。

 

 

だからね、

 

あまりにも傷深いトラウマは

克服しなくていいのです、

加害者を許す必要もないのです

 

 

ノートを書くことで

トラウマを解消することはできないけど

傷ついた心を汲んであげることはできます。

 

それができたら、

すっきりはしないだろうけど

トラウマとの付き合い方はわかります。

 

 

加害者を許すのは

もしできたらそうすればいいけど

無理に許す必要はない

 

 

他人よりも

 

トラウマを抱えたまま

生きることを許す

 

加害者を許せない

自分を許す

 

 

自分を許せばいいのです。

 

 

トラウマを克服できない自分、

他人を許せない自分を責め続けるより

ずっとずっといいです

 

 

このトラウマについて

ノートを書いて欲しい、と思うけど

 

それはあくまでも

当時のつらかった気持ちを

汲んであげるため

 

自分が悪かったんじゃないか、

という幻による責めを手放すため

 

克服するために

書くんじゃないのです

 

 

我が家の愛猫たちも

人間に殺されかけたことがあるので

私たちに中々慣れてくれませんでした。

 

 

私も夫も

それを気にしていたんだけど

 

 

ある日、

「この子たちはこのままでいいや」

と思ったんです。

 

 

投げやりな気持ちじゃなくてね(^^;

 

 

慣れてくれてもこのままでも

私たちはこの子たちが大好きだし

そばにいられたらいいかな

 

変わらなくていいよ^^

 

 

と思えたんですよね

 

 

そしたら徐々に、彼女らは

心を開いてくれるようになりました。

 

 

猫も人も、

そのままの自分を

受け入れてくれる存在を

望んでいると思うのです。

 

 

だから、

他ならぬ自分自身が

そのままの自分を

受け入れる存在であればいい

 

 

トラウマを抱えた、

深い傷を負った心を持つ自分を

まるっと受け入れればいい

 

 

本当の癒しは

「克服」という変化からではなく

 

そのままの自分を受け入れる、

許す、というところから始まるのです。

 

 

「克服しなきゃ!」

と思っている時点で

今の自分はだめだ、と思っているのです。

 

トラウマを抱えた私は

「不足した存在」だと思ってる。

 

 

そんなことないんです。

 

 

クライアントさんも、

 

「克服しなくていいし許さなくていい」

 

という言葉に

ほわっと気持ちが楽になったそうです。

 

 

今の自分を受け入れて許したら、

苦しいのに

急いでノートに書く必要もなくなります。

 

 

そして、

 

急がなくていい、

克服しなくていい、

 

と自分を許したら

 

 

ふとした時に

ノートが書けるんじゃないかな、

と私は思います^^

 

 

 

設定変更半年間サポートは、

3月20日(金)春分に募集開始します。

 

 

何も克服しなくていい、

そのままのあなたのままで、

理想の世界を実現する

ノートの書き方を学んでいただけます^^

 

 

 

いきなり半年間はちょっと・・・

という方は、現在募集中の

単発ノートの書き方レッスンがおススメです♪

 

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