【人の在り方・人間関係】乙武さんのことから考える「自己肯定感」 | 魔女の学校☆真我を生きる魔女☆土井真美

魔女の学校☆真我を生きる魔女☆土井真美

「魔女の学校」主宰♪深刻さを手放し、宇宙と大地の叡知と繋がって、ありのままで愛され創造する、現代の魔女を育成します(*^^*)

DCIM2564.JPG

 
春物第一弾♪

Erena さんでカーディガンを購入♪

写真が下手すぎますが(笑)白ではなくピンクです!

早く着て出かけたい~(>▽<)

 

今年に入ってから不倫のニュースが多くて嫌ですね(笑)

特に気になったのが乙武洋匡さんの不倫騒動。


実はこの騒動があるまで、私は乙武さんに対して興味を持ったことがありませんでした。

お顔はすごく私の好みなのですが(笑)

私は昔からひねくれているので、周囲が注目する人にはあまり注目しないところがあるのです(笑)


なので、もれ聞いた話と私の推測でこの記事を書くので、あくまでも参考にしてくださいね(笑)今日は長文です。


この「五体不満足」には、「自己肯定感」という言葉が出てくるそうです。

「両親が愛情を持って育ててくれたから、自己肯定感が持てた」と。


ですが、自己肯定感を持っていれば、今回のようなことにはならないはずです。

もしかして乙武さんの持っていた「自己肯定感」は、「条件付き」のものだったのでは?という気がします。


今回、乙武さんについて少し調べましたが、とても学問の深い方だと見受けられます。

テレビでの発言も何度か聞いたことがありますが、とてもしっかりしておられた印象です。


もしかしたら彼は「手足がない」という欠落感を、知性を深めて世間的に自分の評価を上げることで補おうとしていたのでは。


乙武さんだけではありません。

ほとんどの人が、自分を愛するために自分を高めようとします。

自分を愛するために仕事を頑張ったり、勉強したり。

それは「ありのままの自分は愛するに値しない」と思っているから。


彼が「自分を愛するために頑張る」ではなく「僕が僕だから愛している」という自己肯定感を持っていれば、違った結果になったはずです。


もちろん努力は必要です。

ですが、どんなに知性を高めても、上には上がいます。

これを読まれているあなたも、努力していることにもっと実力の上の人がいることを知って絶望した経験はありませんか?


自分を高めるための努力というのは、砂浜で作った城が流されるように、一瞬で崩れ去ってしまう危うさがあるのです。


きっと、手足がないという欠落感は、学びで埋めることはできなかったんだと思います。


だから「性」で埋めようとしたんじゃないかと私は思ったのです。

身体の欠落感を、自分の身体の能力で埋めたかったのかもしれません。


でも、埋まらないのです。

そもそも、欠落感は埋められないと私は思います。


乙武さんは、自分の欠落感を認めたくなかったのだと思います。

手足がなくても僕はこんなにできるんだ!ということを、女性遍歴を重ねることで自分に言い聞かせていたのかもしれません。


本当の「自己肯定感」というのは、「欠落感をもってしまう自分自身を認める」ということだと思います。

欠落感を持つ自分が嫌なら、「こんな自分は嫌!」という気持ちまで認めてあげるのが本当の自己肯定感だと思います。


乙武さんは排せつやお風呂など生活全般を誰かに補助してもらわないといけません。

きっと私たちには想像もつかない欠落感があるでしょう。


その欠落感を、誇り高い乙武さんは「屈辱」だと感じてしまったのかもしれません。

だから、「僕は健常者と変わらない」と、健常者のようにふるまおうとする。


以前、乙武さんがレストランに予約の際に車いす利用であることを伝えなかったため入店を断られたということがありましたが。

それも、心のどこかで「車いす利用」だと言いたくない、僕は普通だという気持ちがあったんじゃないでしょうか。

そして思い通りにならなかったら怒って、ネットにレストラン名を出して批判する。

健常者とは違う扱いをされたから。


その時点で「障害を持つ自分を認められていない」のではないでしょうか。


もちろん、お会いしてお話したことがないので憶測です。

ですがこう考えると辻褄があうので、自分を肯定できずに悩まれている方の参考になればと書いてみました。


乙武さん、好き勝手書いてごめんなさい(^^;



ちなみに、私ももしご予約の際に車いす利用だと伝えていただけないと対応できないかもしれません。

サロンには私しかいないので、玄関からお客様をサロンのある2階までひとりで運べない可能性があるからです。


私ももし車いす利用の申告なしに来られて、対応できませんとお断りすることを考えると、とても申し訳ないです。

申告をいただいていれば、主人のいる曜日に来ていただく、出張するなど、どうすればお受けできるか考えることができます。


車いすに限らず、うちのサロンに限らず。

あなたの事情を事前に伝えるだけで、相手もスムーズに対応でき、あなたも気持ちがいいと思います^^


 

サロンのご案内