あなたの悩みごとの全ては、「自分を愛すること」で解決します・その① | 魔女の学校☆真我を生きる魔女☆土井真美

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「魔女の学校」主宰♪深刻さを手放し、宇宙と大地の叡知と繋がって、ありのままで愛され創造する、現代の魔女を育成します(*^^*)

cat 昨日、伏見稲荷大社に行ってきたのですが。


その時、参道で年配のご夫婦がいらっしゃってね。

だんなさんがすごく理不尽な事で一方的に奥さんに文句を言ってたの(^^;

きっと奥さん、だんなさんのこんな理不尽な物言いにずっと耐えてきたんだろうね。

すごく「長年我慢してきた」お顔をしていたので。


これ以降の文章は、彼女が「今の人生を幸せとは感じていない」という仮定のもとに書きます。
幸せでない、と決めつけているわけではないので、ご了承のうえお読みくださいね(^^;



きっとこの奥さんはだんなさんの理不尽なところがすごく嫌で、「悩み」の種なんだと思う、しょっちゅうあんなきつい言い方されたらたまったもんじゃないしね(^^;


でもね、だんなさんにももちろん問題はありますが、だんなさんが「理不尽」であることを「悩み」にしてしまってるのは、この奥さんの方なんですよ。


この奥さんは、恐らく自分を愛してはいないでしょう。

自分を愛していれば、いくら夫であってもあんな理不尽な物言いを許すはずはありません。


結婚してから早い段階で、または付き合っている段階でその兆候があったのなら、その時点できちんと自分の気持ちを伝えるべきでした。


「私ね、あなたからそんなにきついものの言い方をされたら、とても傷つくの。だからやめて欲しい。でね、私・・・この件は私だけでなくて、あなたにも気をつけていて欲しかったし、あなたを頼りにしていたの」


というようなことが早い段階で言えたら、ご夫婦の関係性ももっと柔らかいものになっていたかもしれません。

cat 
 
きっとこの奥さんも、最初は「言い返していた」ことでしょう。

「あなたの理不尽な言い方は腹が立つ!」というような感じで。


「言い返す」、つまり相手を「責める」のと、自分の思いを素直に伝えることは全然違います。


自分の思いを伝えるときは、例え相手が理不尽であろうがなかろうが、あくまでも「自分が本当はどんな気持ちでいるのか」を伝える必要があります。


「怒り」は第二感情、「怒り」の前に「悲しい」「寂しい」があるのです。


「怒り」を伝えてしまうと、相手はさらにかたくなになります。

だんなさんは今まで以上に理不尽な物言いをするようになり、奥さんはあきらめて「我慢する」ことにした・・・というところでしょうか。


自分を愛していれば、自分の「尊厳を守る」ための行動ができたはずなのです。


「我慢をする」という行動も、自分を愛していたら起きないはずです。


彼女は、何のためにずっと我慢していたのでしょう?


お金のため?子どものため?


お金のためなら、自分が働く、手に職をつける、などで解決したはずです。

お金だけのために、自分を傷つける相手と一緒にいることは、自分を愛していないことです。


お子さんのために父親がいた方がいいから、ということなら、妻の尊厳が守れない夫は子供の尊厳も守れません。

だから、自分のためにもお子さんのためにも早く決断するべきでした。


それでもやっぱり愛しているから・・・ということなら、なおさら自分の素直な思いを伝え続けるべきだと思います。(それでだめならやっぱり「決断」ですが・・・)


「自分を愛する」という姿勢でいつも行動していれば、今だんなさんと一緒にいても、別れてしまったとしても、女性は今幸せなはずです。

cat 
 「自分を愛する」という観点で行動すれば、不幸になりようがないのです^^


「自分を愛する」という観点で常に生きていれば、自分がここちよく過ごせるように、全てを選択していくのです。


自分を愛していれば、どんな悩みも解決してしまうのですよ♪


せっかくなので、明日以降の記事で他の事例も紹介させていただきたいと思います^^



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