セラピストまみの好きな世界♪番外編~I LOVE フレンチ・ロリータ!~ | 魔女の学校☆真我を生きる魔女☆土井真美

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「魔女の学校」主宰♪深刻さを手放し、宇宙と大地の叡知と繋がって、ありのままで愛され創造する、現代の魔女を育成します(*^^*)

セラピストまみは、小さい頃自分を「フランス人」だと思っていました。

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「なんでまた・・・」


私にもよくわからないのです(^^;

ただ、物心ついたころから「私はフランス人」だと思い込んでいたのです!


メンターの美梨子さんのリーディングによると、私にはフランス人の過去生が多いらしいので、そのせいかもしれませんね(^^;


まあ、フランス人ではなく日本人の私ですが、15歳くらいから自分の好きな世界がわかってきて、いろんな映画を観るようになり、やっぱりフランス映画が大好きになりました。


その中で、私はやっぱりフランスの女優さんにとても憧れたわけです!


特に「フレンチ・ロリータ」と言われる女優さんたちに。


フレンチ・ロリータとは、ウィキペディアによると1955年に発表されたウラジミール・ナボコフの「ロリータ」に出てくる少女のように、「運命の女(ファム・ファタル)」として男性を翻弄する女性を象徴して言う言葉だそうです。

※画像はお借りしています
スタンリー・キューブリックが映画化した際の「ロリータ」のポスター^^

で、その後 銀幕にあらわれたのが、ブリジット・バルドーだったのですね^^

彼女はその自由奔放な行動・発言や雰囲気から「BB(赤ちゃん」というニックネームをつけられ、フレンチ・ロリータの象徴と言われたのですね^^

私はあんまりBBの出演している映画にお気に入りのものはないのですが、歌声は好きです^^

フランスの女優さんは、とにかく若くて少女のように見える人が多い!
でもね、大胆なヌードだったりラブシーンだったりと、体当たりの演技をする人が多い。

その外見とのギャップがまた魅力的で、「フレンチ・ロリータ」と言われたり「ファム・ファタル(運命の女)」と言われるのかなーなんて思ったり^^

とにかく、フレンチ・ロリータと呼ばれていた人たちの中には大好きな女優さんがいっぱいいます!


※画像はお借りしています

ジェーン・バーキン^^
バッグの「バーキン」は彼女をイメージして造られたものから始まっています^^

歌手としても有名で、日本でも10年くらい前に「無造作紳士」が流行りましたよね^^

フランスのカリスマ歌手だったセルジュ・ゲンズブールの恋人だった人で、ふたりの間の子供がシャルロット・ゲンズブール↓


※画像はお借りしています
顔は童顔なのに、かっこよくタバコを吸ってしまうところなんかが私にはたまらないのです(笑)
シャルロットは世界一体操服が似合う女優、って言われてましたよ^^

映画では、「なまいきシャルロット」、「シャルロット・フォーエバー」が好きです^^



※画像はお借りしています
この人はジュリー・デルピー^^
私はこの人の顔立ちだったり雰囲気が大好き♪

「ボイジャー」で、旅先で出会った男性が生き別れたお父さんと知らずに恋に落ちてしまい、その後命を絶ってしまう少女を演じていたのが衝撃的でした。

「恋人までの距離(ディスタンス)」や「トリコロール・白の愛」が有名ですよね^^



※画像はお借りしています
この人はロマーヌ・ボーランジェ^^
ちょっと宮沢りえさんに似てるかな?
年齢も私よりひとつ上なだけで、すごく親近感が持てる女優さんなんです^^

エイズの男性に恋をする少女を体当たりで演じた「野生の夜に」がとても衝撃的でした!
そして私も、こんな命がけの恋がしてみたい!と当時19歳だった私は思ったんですよね~(^^;

ロマーヌが出ている映画はいいものが多くて、「伴奏者」「ミナ」「アパートメント」、どれも見ごたえのあるものばかりです!
またゆっくりご紹介したいなあ・・・


でもやっぱり一番大好きなのはこの人だな~

※画像はお借りしています
ヴァネッサ・パラディちゃん^^
うう、かわいい・・・これは16歳くらいの時かな?
若い頃、彼女のビジュアルと歌が大好きでした^^

シャネルの「ココ」のCMでも有名でしたね~^^
若い時のヴァネッサのことを書きだしたら朝まで書いてそうなのでやめます(笑)


なんやろう?フレンチ・ロリータと呼ばれる女優さんはみんな年齢より若く見えて、でも絶対的な色気がある。

昔買った雑誌に、「フランスは個人主義の国であり、子供は小さい頃から大人と同じように扱われる。そんな国だからこそ究極のロリータが誕生するのではないか」って書かれていました。

日本人も若く見えるけど、それは「ロリータ」じゃなくて「子供っぽい」という言葉の方が似合う(すいません)

でもフランスの女優さんは、「ロリータ」という言葉がぴったりなんですよ~ 


あ、ちなみに冒頭で書いたナボコフの「ロリータ」は、1997年にも映画化されています。


※画像はお借りしています
ドミニク・スウェインさんという女優さんがロリータを演じていますが、まさに「ロリータ」だと思いませんか~ 


最後までお付き合いありがとうございました(笑)

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