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映画「愛人ラマン」は有名ですよね^^
社会現象にまでなりましたね!
この映画の原作は、フランスの作家マルグリット・デュラスの「愛人」という小説です^^
今日、なんとなくデュラスのことを思い出していろいろ調べてました(^^;
私は「愛人」よりも「夏の夜の10時半」や「破壊しに、と彼女は言う」が面白かったのですが^^
なんと、「愛人」には続編があったんですね!
「北の愛人」という小説があるらしく・・・
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「愛人ラマン」で登場した主人公の「愛人」である華僑の青年が死んでしまったことを知った主人公のその後の物語が描かれてるんですって!
これ読みたーい^^
「愛人ラマン」は性描写ばかりが取りざたされたけど、とても切ないお話でしたよね。
私は性愛のシーンよりも、その他のシーンの方がすごく官能的に感じて、どきどきしたのを覚えています^^
小説も!
もちろん原文で読んでるわけじゃないけど(笑)
デュラスのどの小説もすごく文章が官能的で素敵なんですよ^^
デュラスは晩年、30歳以上差の若い恋人がいたそうです^^
写真を見るとすごく美人とかそういうわけではないけど(すいません)、30歳以上差の彼のような存在がいるからあんなすてきな小説が書けるのか、それともすてきな小説が書ける知的な女性だから若い恋人ができるのか・・・
きっとどっちもだね(笑)
しかもいろいろ調べると、彼の方がすごくデュラスにほれ込んでたみたい^^
なぜか今、うちのサロンにお越しいただいているクライアントさんは年下の男性に恋をしている女性が多いのですが^^
デュラスの小説を読んでみるといいかもしれませんね♪
私も久しぶりに読んでみたいです♪
若い頃とは違った感じ方ができそうですね^^