おはようございます。

昨日の続きでーす。

(自分の記憶、印象を書きましたので、MCの言葉、話した順番などは正確ではないかも)

 

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いよいよ開場。

スタンプみたいな機械をスマホに押してもらうと、座席の入ったチケットがあらわれました。わ、テンションあがる。

席は4階のバルコニー席です。



4階だと後ろの方かな?

どんな感じに見えるのかな?

ワクワク、ドキドキ。

ここでSさんとは分かれ、お互い自分の席へ。

 


席に着くと。

後ろの方とはいえ、角度がついていて舞台全部見渡せます。

それに嵐の時のドームとは比べ物にならないほど、ステージとの距離が近い。

一番後ろに近い席なのに、肉眼で見えそうです。


椅子も前の列と半分ずれているので頭も邪魔にならなそう。真ん中近くですし、わ、見やすそうな席と思いました。

思わず、隣のおひとり様らしき方に、「肉眼でみえそうですねっ!」と話しかけてしまいました。

人見知りさんな感じの方でしたのでご迷惑になるといけないと思ってあとは静かに待っていました。

 


どきどき

 

どきどき

 

 

スモーク?がシューっと出てきていて、きっともうすぐ始まる。もうすぐ。


パッとスクリーンに、楽屋を出て歩いてくるにのちゃんが写り。

歓声が上がりました。

 

ドキンドキン

 

ドキンドキン

 


にのちゃん登場です!

本物のにのちゃん。

本当に現れました。

 


最大音量で叫びました。

「ニノーーー!!!!!」って何度も。

おじゃましますーって言われて、

「いらっしゃいませーー♡」って

叫びました。

「大好きー〜」って叫びました。

 

 

 

白くてひらひらしたにのちゃんが。

キラッキラに光って、それこそ自発光。

はずむように、軽やかにしなやかにダンスをしてる。

 

 

アイドルの輝きをまとったにのちゃんでした。

「好きだよ」で上がる大歓声。

 

 

気づくと、にのちゃんがゆらゆら揺れていました。

涙が止まりませんでした。

 

自分でもびっくりするほど、嬉しいのか感動なのかなんなのかわからないのですけど。

何かが込み上げて、”ぽろっ”なんて可愛い涙ではありませんでした笑

 

 

最初の「あの夢をなぞって」から、大好きで楽しみにしていた「異世界協奏曲」「answer」

は、涙と興奮が過ぎて、ぼんやりしか覚えていません。異世界協奏曲のときファンタジーな色合いの背景で、嵐色の光の不思議空間をにのちゃんが歩いてるのを覚えていますけど。



あー勿体無いことした。

この3曲は、見逃し配信でゆっくり見たいと思います。(まさに見逃しW)

 


一つ強い印象が。


最初の曲でリズムが変わると自然にタン、タタンと動きがそろう光。これは嵐時代に磨き抜かれたものですね。にのちゃんも私たちも。


そのあとも元気よくゆれる光。

ところがanswerの最初。

にのちゃんの聞かせる歌い出しに、それまで揺れていた光がピタッと止まって。

息を呑むように静止した星のような光たち。

にのちゃんと私たちが一体となっている、そんな風景でした。

 


 

歌の切れ目に

「最高の1日に」って挨拶。

わーん、ありがとうーーー!すでに最高だよお!

 

 

それから続いて愛の歌3曲。

様々な愛の形を聴いてくださいって。


 

「薔薇とローズ」の沁み入る歌声

「ピアス」の情感たっぷりの女性ダンサー越しのたたずまい。これ、生配信ではこの映像なのかなあ?素敵だったからこれだといいなあ。

歌い上げる「未来花」はまらしぃさんのピアノ演奏が映像で流れていてうっとりしちゃった。

 


お芝居みたいに。

物語が感じられるうた。

聴かせるブロックでした。

 


次のMCではファンミを勉強したにのちゃん。

何する?ハイタッチ会?ハグ会?

1対6500じゃキツイよね?って。

爆笑。

 

やるわけない、ハグ会をイメージさせてくれるにのちゃん。

心臓止まるわ。でもそれもいい、ほんとにいつかやってくれ、と思いました(笑)

 


質問コーナーはナイスな質問。

右目と左目どちらのウインクが得意か。おかげで、にのちゃんのウインクたくさんいただきました。

流石にこれは肉眼では見えず、モニターを見ましたよ笑

あれ、あと質問1個はなんだっけか?

 


あとは、ライブDVDやカレンダーやNINO MAGAZINEの販売の発表でしょ。

ステージ袖にパーやんがいたのかしら?

「話していいんだよね?」と確認とる姿が可愛かった♡

 

もうすぐ終わり、というようなことばを聞いて、えーと上がる声。

「大丈夫、あと1曲で終わりとかじゃない!」とにのちゃん。

 

こんな、直接のやり取り。

そうか、これがファンミということなのか。と思いました。

 

 

最後のブロックは

「夜空ノムコウ」キラキラの星空の背景と、私たちのペンライトの光が合わさって一面星空みたい。後ろから見たせいかとても綺麗でした。


「謎謎」ぴょんぴょんしてるにのちゃん。ダンサーさんとの絡み?動きもなんだか面白くて良かったなあ。ダンスもキレキレ。



「ラストソング」これはまた。聴かせるにのちゃん。This is 嵐の日のエピソードがあるものだから、いつもはとにかく切なく思ってしまうんだけど、今日はその日撮ったと思われる写真がスクリーンに流れて、ShowCaseに気持ちがクローズアップ。それを計算してるならすごいぞ、にのちゃん。



歌い上げるにのちゃんの表情。

本当に歌を愛してるんだなあと感じました。

 

 

 

最後のMCでは「自分が大好きな歌を好きなように歌っているところを見てもらいたい」と思ってカバーアルバムを出したこと、出来上がったアルバムが良い出来だったので、対面で届けたいと思ったことを話してくれました。


「自分も曲を作るからわかるけど、曲って子供みたいなものだ」って。だから、「曲を快く貸してくださったアーティストの皆さんへの感謝」を伝えてくれました。


 

「嫌な時に、この動画見て、明日だけでも頑張ってみようと思ってもらえたら嬉しい」って、

直接動画を撮らせてくれた「週末のマーチ」

 


にのちゃんにも

ダンサーさんにも

歓声を送りたいのに、他の人の動画に大声入っちゃうのもなあって皆んながそれぞれ遠慮して、

声援が小さくなってしまうのだけがちょっぴり心残りでした。

 

とってもダンスも振り付けも良かったから、ダンサーさんにもっともっと拍手や声援送りたかったなあ。

 


でもね。自分のスマホに自分で撮ったにのちゃんがいるのはやっぱり嬉しいものです。

手ブレでグラグラですし、遠いから最後の投げキッスはちゃんと映らなかったのですけど笑


でも嫌で仕方ない時、これ見れば頑張れる。

にのちゃん、お守りのような思い出をありがとう。


 

オーラスだから、アンコールのコールと拍手は長かったのですが、にのちゃんはもう出てくることはありませんでした。

でもその潔さもにのちゃんぽくて、それもまたよし。

 


総じて、最高。


一度も舞台を降りなかったにのちゃん。

5人でなく1人で。全てをやる大変さを知り。

そしてこんなに素晴らしいステージを。


美しい人よ、って歌って去っていったにのちゃん。貴方こそ美しい人よ。

にのちゃんのセンスと空気に包まれた、にのちゃんのことを大好きな人だけの空間。



楽しそうなにのちゃん、いつまでも輝いて幸せでいてね、大好きな歌とダンスを続けてね、と思いました。


 

 

夢の世界の幸福を糧に

よし、現の世界で頑張ろう。

 

 そんな気持ちが湧いてくる

2025年10月2日でした。



*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

長文ダラダラと失礼しました。

止まらなくて。

最後まで読んでくださった方ありがとうございましたー!

ではでは、またねー♪