おはようございます。

今日は朝少し時間ができたので、少し前のベイストのお話を。

一部ですけど、少し書き残しておきたいな、と。

 

 

今年初の1月5日の放送回です

(2週間も前!w)


小2の担任をしているリスナーさんより

教科書に載っていた話についての投稿。


女の子と宇宙人に遭遇し、交流の後マヨネーズ型UFOで去っていくという話に、カラスが鳴いているシーンが出てきたという内容でした。

 

それを受けて、いつものようにカラス型UFO話で一通り盛り上がって遊ぶにのちゃんと板橋さんに、クックと笑いました。

板橋さんがカラスに啄ばまれて痛い痛いと言うところまで想像(笑)



そしてその後続いた、子どもの本について話す部分に、なんだか二人の空気感の良さが詰まっていた感じで心に残ったので、以下書き起こし。

 

 


(.゚ー゚)絵本とかそうだけど。。

大人の思考で考えると どうしても繋がんない部分とががあるけどぉ

やっぱ、いかにファンタジーかけてるかって。。。すっごい作業してるなって思いますよね。

 

きっとね

 

(.゚ー゚)うん

 

あの…大人にとっての不自然さが小さなお子様にとっては素直に入ってくる…

 

(.゚ー゚)そうそう

 

かもしれないし。

 

(.゚ー゚)面白いと思う…面白いんだろうけども、面白いと思えるーのを、

大人が作れてるってのが。

 

そうそうそう

 

(.゚ー゚)不思議なんだよなぁ…やっぱ才能だね。

 

子供のツボっていうのがわかってるってことですもんね。

 

(.゚ー゚)そう。これが青年誌だったら通らないようなさ、企画がさ、

絵本にしてみようみたいなことになってくるわけじゃん。

 

だって好きな絵本とか、夢中になって読んでますもんね、ちっちゃいお子さんはね。

 

(.゚ー゚)うんー。

 

あそこまで入れる何かを、大人がわかってるっていうのがね、確かにそれはすごいことですよね。

 

(.゚ー゚)「はらぺこあおむし」とかさ

 

はい

 

(.゚ー゚)今考えるとさ。

ご飯いっぱい食べて、なんかお腹痛くなって、サナギになってぇ、蝶になる、みたいな。

 

はい

 

(.゚ー゚)話じゃん。

でもなんか、道中ずっと食べてるだけじゃん。

なんか違うキャラクターが出てきてなんかしてってことじゃなくってぇ

あいつがひたすら食うっていう。

 

うん

 

(.゚ー゚)なんか海外の作家さんですよね、確かね。

 

エリックカールって方ですね。

 

(.゚ー゚)カールかっ!

 

ふっふふふっ

と、友達かっていう(笑)

 

(.゚ー゚)なんかひたすらに。

変なねじ曲げしないで、ひたすら食う、みたいな。

 

はい

 

(.゚ー゚)月曜日にあれ食べて、みたいな。

あそこまで段積める、神経の強さ?

 

大人目線を持っちゃったらそのストーリーは無いだろうっていうことですよね?

 

(.゚ー゚)そう

 

それをやり切って、さらに喜んでお子様たちに読んでもらえてるっていうことですからね。

 

(.゚ー゚)夜が来ました。だから寝ましょう、みたいな。

あれが。展開が。

 

 

単純なことの繰り返しとか。

 

 

(.゚ー゚)相当神経太くないと…

 

いやいや(笑)子供の心に寄り添えている方なんですよ

 

(.゚ー゚)ほんとそうだよねぇ。

ってことはどの時代…どの世代の子であってもー、

一緒なんだろうね。

 

うーん

 

(.゚ー゚)おばあちゃん、お母さん、二宮、

 

(笑)はい。

 

(.゚ー゚)が、読んでる絵本はやっぱ一緒なわけなんですよ。

 

そうね。

 

(.゚ー゚)「私もお母さんに読んでもらったからね」っていうのを、お母さんに読んでもらっている二宮はぁ、

世代としては昭和なんだけども。でも前期・中期・後期の人じゃん。

 

はい。

 

(.゚ー゚)だからそれでいうとさぁ、すごいよね。

 

うん。だってぼくがちっちゃい頃に読んでた絵本、いまだに売ってますからね。

普通にね。

 

(.゚ー゚)あれすごいよね。何刷りしてるんだろ、めちゃくちゃ怖いよね。

 

(笑)そう。

「フライパンじいさん」とか知ってます?

 

(.゚ー゚)えー、知らない。。

 

僕見たんですよ、それ。

超、懐かしいと思って!

 

(.゚ー゚)ちょっと待って・・・絵本書こっかな。

 

はっはは。それはあのー

 

(.゚ー゚)金脈…

 

だからそこなんですよね。「金脈」っていう単語が出てくると、成功できないと思いますよ。

 

(.゚ー゚)ダメなの?

 

はい。エリックカールさんのようには…

 

(.゚ー゚)カールみたいにならない?

 

はい

 

 

 

とまあ、続いていくわけですけど。

この短い、多分時間にしたら5分くらいの会話の中に、二人の雰囲気の良さが詰まってまして。


くだらないおふざけを楽しくやり取りするにのちゃんと板橋さん。


ふと、トーンが変わって大人らしい視点で絵本を語るのだけど、相変わらず独特のワードセンスで表現するにのちゃんが言いたいことを、的確に捉えて聞いている人にわかりやすいように合いの手を入れていく板橋さん。

 

時々、軽口にも乗っかって。。

この二人の会話聴いていると、ほんとに心地よくなります。


にのちゃんも心地よいのだろうな。

笑う声が、楽しそうで愛しくなります。イヤホンで聴いてるとヤバいよ。。。(笑)



ベイスト、全部は無理なのですが時々すごく気に入った部分だけを録音して個人で楽しんでるんです。今回はそのコレクションに入った回でした。


ちなみに昨夜のベイストでは板橋さんのファンがイジられてましたが、うん…私も充分板橋さんのふぁんだわね(笑)

板橋さんの声無しだった頃より、今の方がずっとニノちゃんの良さが引き出されてるなあと思います。


 

 


そうそう。「はらぺこあおむし」。

 

小さなにのちゃんが、お母さんのお膝に乗っかって、はらぺこあおむしを読んでもらっているのを想像すると、なんともほっこり。可愛かっただろうなぁ。


想像するだけで幸せな光景です。


 

まさか、その頃には「ひたすら食うだけ。こんだけ段積めるって神経太いよな」とは思ってないだろう(笑)あおむしを「あいつ」呼ばわりだし。

もう、、なんちゅう表現よ?!あぁ、面白かった。



はらぺこあおむしは、小さい頃のにのちゃんの目にはどう写っていたのでしょうね。

でも、この話を聞いて、美しいものや美味しいもの・良いものをご両親からきちんと与えられて、すくすく育ったんだなあ…と、なんだか嬉しくなったのでした。(以前、ご飯は料理人のご両親にあらゆるものを食べさせてもらっていたと話してましたしね。) 


そんなにのちゃんは、与えられた愛を今度は我が子に返して行くんだろうなあ。なんだか、その場面は絵本のように愛しい世界です。




うちの娘も、はらぺこあおむし好きでしてね。何度よんだことか。うちは、他にも「きんのたまごのほん」という綺麗な絵本が、とっても好きでした。

私は「こぶたくん」という絵本を娘に読むのが好きでした。


絵本を読む幸せな時間を思い出しましたー

(*´艸`*)うん、板橋さんがテンション上がるのわかるわ。



懐かしくて調べたらエリックカールさん自身が朗読してる動画がありました。↓


絵本、大人になってから読むとまた良いです♡


 



今日は仕事休みなのですけど、病院のはしごでーす。あぁ、歯医者イヤー。。

にのちゃんのアクスタをにぎって頑張ってきます(笑)

ではでは、またね♪