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こんにちは。

ヒーリングスペースゆうの部屋/横浜
作業療法士×ヒプノセラピー講師

×チャネリング講師

二宮わかこです。

 

 

科学と未科学なスピリチュアルの

橋渡しをしながら、
本来の自分を思い出し、
自分にも相手にも誠実に生きる

お手伝いをしています。

 

 

先日、大倉山でお話会を開催しました。

 


少人数で募集していたのですが、
結果的に1対1で、
ゆっくりお話しする時間になりました。

そして最後に、
椅子に座ったまま
レイキも体験していただきました。



そのとき、
作業療法士として働いていた頃の感覚を
ふと思い出したんです。


あの頃の私は、
患者さんのお話を聴きながら、
身体に触れてリハビリをしていました。

 

私はもともと、
患者さんの身体に触れることが好きでした。


身体に手を添え、
そのぬくもりを感じると、

「私もこの方も、
今この瞬間を生きているんだなぁ」


と感じることがありました。



そして心の中で、

「生きていてくれて、ありがとう」

と思うのです。



私にとって、
身体に触れることは、
その方の命に寄り添うこと。


そしてそれは、
心に寄り添うことでもありました。

 

 



でも、いつの頃からか、

患者さんの身体に触れると、
何かが自分の中に入ってくるような感覚や、

自分の中から何かを
吸い取られるような感覚を持つようになりました。



体調に影響しているように感じることもあり、

だんだん、
人の身体に触れることが
怖くなっていったんです。


後に気功を学ぶ中で、
当時感じていたことを、

「邪気」
「自分の気」

という考え方で
捉えるようになりました。



もちろん、
これは医学的な事実として
お伝えしているわけではありません。

あくまで、私自身の体感を
そう理解するようになったということです。


そしてその後、
レイキを学びました。



レイキでは、
自分自身の気を相手に渡すのではなく、
自分はレイキが流れる
パイプのような存在になる、
という考え方があります。



実際に私がレイキをするときには、
以前感じていたような
「入ってくる」
「吸い取られる」
という感覚がありません。



むしろ、
レイキが自分の身体を通ることで、
私自身まで元気になるように
感じることがあります。



これには、
私もびっくりでした😮🤭



そして何より、
「あ、もう怖がらなくていいんだ」
と思えたことが
とても嬉しかったんです。



もう一度、安心して
人の身体に手を添えられる。



本当は好きだったことを、
また好きだと思える。

 



 

そして今回、
大倉山のお話会で
参加者さんにレイキをしながら、



作業療法士だった頃の自分と
今の自分が、
ふっとつながったように感じました。



あの頃も、
患者さんのお話を聴きながら、
身体に触れてリハビリをしていました。



今回も、
ゆっくりお話を聴いたあとに、
レイキで身体に触れる。



方法は違っていても、
心に寄り添い、
身体にも寄り添う。



私が大切にしてきたことは、
今も変わっていないのかもしれません。

 




そして、
作業療法士として培ってきた
身体の見方や触れ方、

相手が心地よくいられるように
配慮する感覚も、

今の私の中に
自然と生きていると感じています。



だからこれから、
そんな時間を
もっとリアルの場で
つくっていきたいと思っています。



それは、

心も身体も、
あなたに戻る時間。



今、大倉山で
リアルだからこそできる時間を
新しい形で始めようとしています
😊


ゆっくりお話ししながら、
心と身体に寄り添う時間。


そして、
必要な方には
チャネリングセッションも。



詳しくは、
明日のブログで
「大倉山で会える日」として

ご案内します✨


よかったら、
楽しみにしていてくださいね🍀

ヒーリングスペースゆうの部屋/横浜

揺れても、自分に戻れるように。
本来の自分を思い出し、
自分にも相手にも誠実に生きる。

二宮わかこ

 

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