ヤプログより 猫色ボランティア会室蘭さんからの
SOSです。 長文に なります。
お昼前に 振興局から 電話があり 『多頭飼育放棄の猫を受け入れる事ができるか?』の 打診でした。詳細伺いに 『振興局』へ
成猫が 目視で 60頭、天井上、ゴミの山の中にも 猫が隠れている数を入れると それ以上となり 確定が 出来ない現状。
詳細は 後日改めてお伝えしますが、悪臭により 近所からの通報で 『室蘭市』が 介入。
飼主は お金がないとのことで『室蘭市』が 清掃作業を 肩代わり。 清掃には 当然 猫も 含まれます。飼主は 『保健所』に 処分料を 払うことが 出来ず、保健所でも 実質は 受け取り拒否の 状態。
ゴミとして 宙にういた 猫たちですが 既に捕獲された猫は 『保健所』に 間借りしている感じ。
『室蘭市』では この猫たちを 処分して 場所を空け 次に 捕獲して 猫を入れる手はずに なってるようです。命の期限はないということです。
『振興局』では 『殺処分ゼロ』の方針もあり 生かす動きを しなければなりません。
選択の余地は ないですよね…
その場で 受け入れを 了承し 受け入れは 明日まで 待ってもらいました。
スタッフ、ボラさんに 緊急招集をかけ 保護部屋の迎え入れる部屋を2つ開けました。
仕事帰りに 集まってくれた スタッフや ボラさんには さらなる負担を 課してしまいました。
ヘトヘトになりながら 先ほど 解散してきました。
これから どれくらいの 資金が 必要に なるのか 心配の 種は つきません。頭がクラクラ してきます。
ですが、命の選択はできません。罪もない猫たちが 飼主の飼育放棄により 死ななければならないのは 理不尽です。
昨年は 多頭飼育崩壊寸前の 猫たちや 多頭飼育放棄の 猫を 多数扱い 全頭に まだ 新しい飼主は 見つかってません。 未だ 保護部屋で 家族に なれるのを待ってる子が 60頭あまりいます。更に 今回の受け入れにより 去年と同じく 軽く100頭越えになります。今、現在でも 沢山の方々からの支援により 支えられている保護部屋の猫たちですが 更なるお力添えを お願い申し上げたく存じます
m(_ _)m
既に 捕獲されてる猫たち14頭。明日から受け入れを 始めます。この子たちは 威嚇も なく 状態は 良いように見えました。ただ… 1台の捕獲器に3頭入ってるんです(T_T)
ご飯たべさせてもらえるか 心配でした。
室蘭市の 複雑な 現状ですが 室蘭市では『保健所』を 持ってません。
『室蘭保健所』は 道の 管轄で 犬猫の保管する施設は 持っていないんです。
犬舎と呼ばれる小さな 3畳ほどの犬の検疫小屋 ここに保護された犬猫は 振興局が 場所を 借りて 置かせてもらっている感じです。室蘭市が市民から回収した猫は保健所に回して 終わり。
室蘭市は ただの運び屋。猫が死のうが生きようが
一切タッチしません。保健所は 収容された犬猫の分別をする(処分するか どうするか)
新しい飼主を 探すのは 胆振振興局環境生活課のお仕事。 室蘭市の言い分は『殺処分ゼロを謳っているのは 道。すなわち 室蘭市は関係ない』
見事に バラバラな 室蘭市であります。
昨日 市長に 『飼い主が特定されない猫に避妊、去勢を行うための助成金制度を求める署名』
3401名分を届けました。
その後、市長、市民生活環境部の方も交えて
意見交換がありましたが 既に 今日の案件である多頭飼育放棄は昨日の今日ですから 室蘭市での
決定事項だったと思います。
市長も当然、私たちの活動を認知してるし、今年度は殺処分ゼロを念頭に 生活環境部とも 連携をお願いしてあったにもかかわらず 情報をくれなかったこと、振興局からの連絡がなければ 闇に葬られていたであろう この子たち…
室蘭市は信用できないなというのが 私の感想です。
転載しました…これで以上です。
私は ブログ見るだけで 書くのは 初めてです。
昨年、たいへんお世話になった 猫色ボランティア会室蘭さんの ヤプログを見て 私にも 何かできないかと思い、副代表から 承諾をもらいましたので載せました。
どうか 皆さん…お力を貸して下さい…
保護部屋のお掃除ボランティアも募集中とのことです。
詳しくは nekoiro.22@gmail.com こちらにメールお願いします。
猫色ボランティア会室蘭のヤプログには 捕獲器に入ったニャンコの 写真も 載せてます。
全てに 不慣れな 私なものですから うまく出来ずで すみません…
どうか よろしくお願いしますm(__)m