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5歳娘が睡眠時無呼吸症候群でした。


『5歳の娘、睡眠時無呼吸で手術へ。病名と手術内容、1週間入院する理由』こんにちは!歳の差2児のママにくまるです。反抗期直前の12歳オモシロ息子とサンリオにハマってる5歳娘そんなクセ強めな子どもたちと毎日ドタバタしつつ「子…リンクhama-sush-jp.pro


娘のアデノイド・扁桃腺の手術のため

1週間の付き添い入院をしました。



入院前にはいろいろ調べて

必要そうなものを準備したつもり

だったのですが……


実際に入院してみると


「これ持ってきてよかった!!」

「え、こんなものが必要だったの!?」


という発見が続出。


子どもの入院って

パジャマや着替えだけ用意すれば

いいわけじゃないんですね。


今回は

子どもの付き添い入院で実際に役立った持ち物や

病院で買い足して便利だったものをまとめてみました。


これから付き添い入院をする方の

参考になればうれしいです。


 ① 付箋とペン 


まず、地味だけど本当に便利だったのが

付箋とペン!!



いや、スマホがあるんだから

メモなんていらないでしょ?


と思うじゃないですか。


ところが入院中って

覚えておくことが意外と多いんです。


・手術前に水を飲める時間

・痛み止めを追加していい時間

・先生に確認したいこと

・シャワーの予約は何時まで

・その日の予定


特に手術当日は

食事や水分、薬のタイミングなど

普段とは違うことばかり。


スマホにメモするより

付箋に書いて目につく場所に置いておくほうが

私には便利でした。


これは持ってきて大正解!



 ② 100均で買った小さな時計 


入院中って時間を確認することが結構多いけど

時計がない。


検温、食事、薬、手術の準備。


しかも、暇すぎて時計を見たくなる。笑


そこで役立ったのが

100均で買った200円の小さな時計。




スマホでも時間は確認できるけど

パッと目を向けるだけでわかるのが便利。


特に付き添い入院中は

子どもから目を離さずに

確認できるのがありがたかったです。


 ③ ストロー 


これは手術当日の朝にもその後にも大活躍!


娘の手術はお昼からだったのですが

朝6時以降は水分禁止。


そのため、朝5時半に娘を起こして

最後のお水を飲ませました。


でも……


本人、まだ半分寝てるwww


そんなときにストローがあって助かりました。




もちろん手術後の水分補給は

病院から許可が出てから。


手術前後は飲める時間が決まっているので

必ず病院の指示に従ってくださいね。


④ ヘアゴム 


これも意外でした!


手術当日、手術着に着替えたときに

髪を結んだほうがいいと言われたんです。


娘はボブくらいの長さ。


手術用の帽子に髪が全部入れば大丈夫

とのことだったのですが、結ぶことに。


しかも手術台に寝るので

後頭部で一つに結ぶより

二つ結びがよいとのこと。


ギリギリの長さだったけど

なんとか二つ結びに成功!


たまたまヘアゴムを持っていたから

よかったものの

なかったら困っていたかも。





髪が短めの子でも

念のため持っておくと安心です。


 ⑤ 前開きパジャマ 


今回、入院準備でかなり悩んだのがパジャマ。

普段、娘が着ているのは被るタイプばかり。


でも手術後は点滴をしっかり固定するため

前開きパジャマが必要と言われました。


実際、入院初日は

普通のパジャマで大丈夫だったのですが

手術後は前開きが必要に。


前開きの子ども用パジャマって

探してみると意外と選択肢が少ないんですよね。


入院直前に慌てないように

病院から指定がある場合は

早めに準備しておくのがおすすめです。




 ⑥ 半袖パジャマ 


そして、10月の入院で

まさか役立つとは思わなかったもの。


半袖パジャマ!!



もう秋だし、長袖だけでいいかな?

と思ったのですが

念のため1セットだけ持ってきました。


これが大正解。


手術翌日、娘が発熱。


夜中に何度も


「暑い……暑い……」


と起きてしまったんです。


そのとき着ていた長袖パジャマは

手首と足首にゴムが入っているタイプ。


熱がある娘には暑かったようで

半袖に着替えたところ少し楽になった様子でした。


病室は空調が効いているので

季節だけで判断せず

体温調節しやすい服を用意しておくと便利だと思います。


 ⑦ お気に入りのぬいぐるみ 


今回、娘が手術室に持っていけたのが

お気に入りの大きなぬいぐるみ。


これが本当にありがたかった!


全身麻酔の手術ということで

親としては心配だったのですが

娘はお気に入りのぬいぐるみと一緒に手術室へ。


手術室に向かうときも、しっかり抱えていました。


入院中もいつものぬいぐるみがそばにあるだけで

安心できる部分があるんだろうなと思います。


ただし、手術室に持ち込めるものは病院によって違うので

事前に確認してくださいね。


⑧泡スプレータイプの食器用洗剤 


これ、個人的にかなりおすすめ!!


入院中はコップやストローなど

洗いたいものが出てきます。


でもスポンジを持っていくとなると

置き場所や乾燥・衛生面が気になる。


そこで持っていったのが

泡スプレータイプの食器用洗剤。



スポンジなしで使えるので

洗い物がとにかくラク!


歯磨きで使ったコップなども洗えて便利でした。


もちろん、洗剤が使える場所や

洗い流し方は病院のルールに合わせてくださいね。


⑨ ベビーワセリン 


手術後、娘の唇がカサカサに。


麻酔のときに口から管を入れた影響もあるのか

舌が赤く腫れたようになって傷がついていました。


舌の腫れは落ち着いてきたものの

今度は唇が切れて出血。


そこで役立ったのがベビーワセリン。



病院のコンビニで

子ども用のリップを探したのですが

見つからなかったんです。


唇の乾燥対策として

使い慣れた保湿用品を持っておくと

安心だと思いました。


口の中や傷口には自己判断で塗らず

必要に応じて病院に確認してくださいね。


⑩ ハンドクリーム・保湿クリーム 


病室って、思っていた以上に乾燥する!

娘の唇だけでなく

手や肌の乾燥も気になりました。



普段使っている保湿クリームや

ハンドクリームがあると便利。


特に子どもは使い慣れたものを持っていくと

安心です。


 ⑪ 吸水ヘアタオルとタオルキャップ 


娘は術後、体調が落ち着いてから

シャワーを使えるようになりました。


でも問題が……


髪を乾かすのを嫌がる!!


そこで役立ったのが

吸水性のよいヘアタオルとタオルキャップ。



お風呂上がりに髪の水分を取っておくだけでも

その後がかなりラク。


入院中は子どもがいつもより疲れやすいので

こういう時短グッズが助かりました。


 ⑫ いつも使っている小さなブランケット 


病院の布団って、意外と厚手。


今回、娘は術後に暑がることも多くて

布団をかけたがらないことがありました。


そんなときに便利だったのが

家から持ってきた小さなひんやりブランケット。


普段から使っているものなので

娘も安心できるし、暑いときにも使いやすい。


入院中は慣れない環境だからこそ

いつもの寝具があると助かりますね。


⑬ 使い捨ての紙パンツ 


これは子ども用ではなく、大人用!

ダイソーで買った旅行用の使い捨てパンツです。


4枚入りで100円ほどだったもの。





今回の付き添い入院では

親がシャワーを使えません。


しかも子どもから長時間離れられないので

洗濯もなかなか大変。


病院に洗濯機はあるものの

使いたいときに空いているとも限りません。


そこで、使い終わったら捨てられるタイプを

用意しました。


これが思った以上に便利!


付き添い入院では、子どもの荷物だけでなく

親の生活をどうするかも大切なんだなと実感しました。


 ⑭ 大判のボディシート 


そして、親がシャワーを使えない問題。


これが本当に想定外でした。


入院案内にシャワーのことが書いてあったので

てっきり付き添いの親も使えると思っていたんです。


ところが、使えるのは子どもだけ。


え、1週間どうするの!?www


そんなときに役立ったのが

大判のボディシート。


普通の小さなシートよりも

体を拭きやすくて便利でした。


付き添いの親がシャワーを使えるかどうかは

入院前に確認しておくことを強くおすすめします。


 ⑮ 子どもの着替えと下着は少し多めに 


手術後は点滴をつけていたり

夜中に何度もトイレに起きたりと

普段とは違う生活になります。


実際、娘も点滴をしていた夜は

約2時間おきにトイレへ。


ベッドの柵を上げているので

一人では降りられず、そのたびに私も起きることに。


幸い娘はトイレに行けましたが

体調や年齢によっては下着の予備が多めに

必要になることもありそうです。


まだ夜間のおむつを使う年齢の子なら

普段使っているものも忘れずに。


入院してわかった、本当に大事なこと 


今回の付き添い入院で感じたのは

便利グッズって、必ずしも高いものじゃない!

ということ。


付箋、ヘアゴム、ストロー、時計。

どれも小さなものだけど

入院中には本当に役立ちました。


そしてもう一つ。


子どもの持ち物だけでなく

付き添う親の持ち物も大事!!


1週間も病院で生活するとなると

親も普通の生活ができるわけではありません。


お風呂に入れなかったり

洗濯が思うようにできなかったり

夜中に何度も起きたり。


実際に付き添ってみて初めてわかることが

たくさんありました。


これから子どもの入院や手術を控えている方は

病院から指定された持ち物に加えて

今回紹介したような小物もチェックしてみてください。


もちろん病院によって持ち込みルールは違うので

事前確認も忘れずに!


少しでも付き添い入院が快適になりますように。


あともう1つ

快適に寝れるアイテムがあったので

また別の記事で紹介します。