こんにちは!
歳の差2児ママにくまるです。


反抗期直前の12歳おもしろ息子と
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ミラコスタのチェックインの最中に

最後の最後に聞いてみたお部屋の空き。




事前に二度も電話して

そのたびに「空いていません」と言われていました。



ところが当日

キャストさんが私たちの前で電卓を出しました。



「バルコニーへ出ることができて

街並みが見えるお部屋に空きが出ています」


えっ。


バルコニーに出られるお部屋?


さらに詳しく聞くと

街並みだけではなく、海も少し見えるとのこと。


私がずっと憧れていた

ミラコスタのバルコニーがあるお部屋です。


もう空室はないと思っていたので

まさかの展開でした。


ただし、電卓に表示された差額は

気軽に「お願いします」と言える金額では

ありませんでした爆笑


正直、かなり迷いました。


その金額があれば

ほかにもいろいろなことができる。


なんなら別の旅行にだって行ける?


でも、今回が初めてのミラコスタ。


しかも、実際に

バルコニーへ出られるお部屋に偶然空きが出るなんて

もう二度とないかもしれない。


ずっと泊まってみたいと思っていたのに

予約争奪戦に負け続けて諦めていたお部屋。



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ここで断ったら

きっとあとからずっと考えてしまう。


迷った末、電卓を見ながら

「お願いします」と伝えました。


ここまで誰にもなにも相談してませんw


こうして私は

お部屋をアップグレードしてもらうことに。


ただ、この時点で聞いていたのは


バルコニーに出られて

街並みと海が少し見えるお部屋

という説明だけ。


恥ずかしながら、どのカテゴリーのお部屋なのか

私はよく分かっていませんでした。



そして実際にお部屋へ入り

バルコニーからの景色を見た瞬間。


「えっ、ちょっと待って……」


ようやく、自分がとんでもないお部屋に

泊まることになったと気づいたのです。



 



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