こんにちは!
歳の差2児ママにくまるです。
反抗期直前の12歳おもしろ息子と
兄が大好きな5歳娘と
年に数回ディズニーに行っています![]()
子連れディズニーでの過ごし方
ホテルの便利な使い方など
ママが少しラクになる情報を
発信していきます。
フォロワー6万人のInstagram
ミラコスタのチェックインの最中に
最後の最後に聞いてみたお部屋の空き。
事前に二度も電話して
そのたびに「空いていません」と言われていました。
ところが当日
キャストさんが私たちの前で電卓を出しました。
「バルコニーへ出ることができて
街並みが見えるお部屋に空きが出ています」
えっ。
バルコニーに出られるお部屋?
さらに詳しく聞くと
街並みだけではなく、海も少し見えるとのこと。
私がずっと憧れていた
ミラコスタのバルコニーがあるお部屋です。
もう空室はないと思っていたので
まさかの展開でした。
ただし、電卓に表示された差額は
気軽に「お願いします」と言える金額では
ありませんでした![]()
正直、かなり迷いました。
その金額があれば
ほかにもいろいろなことができる。
なんなら別の旅行にだって行ける?
でも、今回が初めてのミラコスタ。
しかも、実際に
バルコニーへ出られるお部屋に偶然空きが出るなんて
もう二度とないかもしれない。
ずっと泊まってみたいと思っていたのに
予約争奪戦に負け続けて諦めていたお部屋。
ここで断ったら
きっとあとからずっと考えてしまう。
迷った末、電卓を見ながら
「お願いします」と伝えました。
ここまで誰にもなにも相談してませんw
こうして私は
お部屋をアップグレードしてもらうことに。
ただ、この時点で聞いていたのは
バルコニーに出られて
街並みと海が少し見えるお部屋
という説明だけ。
恥ずかしながら、どのカテゴリーのお部屋なのか
私はよく分かっていませんでした。
そして実際にお部屋へ入り
バルコニーからの景色を見た瞬間。
「えっ、ちょっと待って……」
ようやく、自分がとんでもないお部屋に
泊まることになったと気づいたのです。
ディズニーホテル攻略はこちら















