多様性がむずすぎる


今年の4月で年中さんになる娘。


もし人気メーカーのランドセルを買うなら

年長さんの春から夏前にかけて

ランドセルの予約が始まるので


我が家は年中さんの夏秋頃から

本格的にラン活を始めようと思ってます。


(冬の前に始める理由は、冬はきっと感染症がすごいだろうから極力人ごみを避けたいw)




サムネイル
 

お気づきでした?もう半年後の話よ



今はランドセルがあったり

ランリュックがあったり


赤以外の色があったり

変わった形のものがあったり


個人の意見を尊重して色々な選択ができる時代だけど

まずラン活を始める前に伝えたいことがあって。






多様性が尊重される時代だからこそ

「自分らしさ」を大切にすることはとても素敵なことニコニコ



でも



実際にその「違い」を持つ勇気を持てるのは

自分の意思をきちんと伝えられたり


何か言われても明るく切り返せる子どもに

限られてしまうのが現実だと思っています。



多様性の時代だけど人間だし

まだ幼いから思っていることが口に出てしまう1年生



人と違うことを責めてくる子とは

わらなくていい!


そう言えるのは

学校に行かない親の立場だから。




どんなに嫌な子でも同じクラスにいる以上

避けられない日々が始まるのが現実の学校生活。



ほら、会社にだっていたじゃん?嫌なやつ、そういうやつって絶対にやめないのよ。私は親にずっとこう言われてた「嫌なやつとGは湧いてでくると思え」




だからこそ、親が「これがいい!」と押し付けるよりも

子ども自身が「これが好きだから持つんだ!」と

自信を持てるものを選ぶことが大切だと思ってます。




そうすれば、もし誰かに何か言われたとしても

胸を張って「自分で選んだから!」と言えるはず飛び出すハート



子どもが「これがいい」と思ったことを尊重することが

実は多様性を教える第一歩なのかなと思ったり・・にっこり

むずいけど



それに対してまだ何か言ってくる子はもう笑顔で振り切るテクニックを教え込みましょう、一生使えますから指差し

「好きなお菓子がどこに行っても在庫切れになる呪いもかけておきましょう」




もちろん

もちろんね?!!



誘導も少し必要なのは分かってる!



ねえ?薄いピンクって言ってるけど本当に6年生まで使う?ねえ?使うのね?本当に12歳までそのピンク好き?本当にいいのね?このチョコ色は?とか言いたくなるけど





でも最終的には自分で選んだものを

嬉しそうに手にしたわが子を見てみたいな看板持ち


どんな色を選ぶのかな。




そしてお友達が大事にしているものには

「素敵だね」って言えるような子に

育てていきたいです。





今度インスタで

ランドセルとランリュックの違いについても

投稿していこうと思ってます。



楽しみにしててねー